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パナマの旅 - カスコ・ビエホ

パナマ運河クルーズからパナマ・シティに戻ってきた私たちは、ホテルへ戻りたっぷりと休んだ。

夕方になって、少し体が楽になってきたので、パナマ・シティの観光で十分散策できなかったカスコ・ビエホへ行くことにした。

カスコ・ビエホは、パナマ・ビエホが海賊ヘンリー・モーガンに襲撃された後に出来た街で、コロニアルな建物が立ち並ぶ一画だ。

まず行ったのは、Plaza de la Independencia(独立広場)に建つ、Catedral Metropolitana。
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1688~1794年の歳月をかけて建築されたカテドラル。

独立広場の真ん中には、プラスチック・ボトルで作られたクリスマス・ツリーが。実はこの日はクリスマス。どうも気候が暖かいので、クリスマス当日であることをついつい忘れてしまう。
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街にはこんなツリーも。
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Iglesia de San Francisco(サンフランシスコ教会)。
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隣に建つPalacio Bolivar(ボリバール邸)。
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現地の子供たち。
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私たちは、ボリバール広場に面するレストランでクリスマス・ディナーを食べることにした。

カラマリ。ガーリックがきいていて超美味!!! 調子が悪かったのであまり食べられなかったのが残念。元気だったらまるごと食べていたかも(?!)。
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私が食べたのはフィッシュ・スープ。このスープがまたおいしかった。お魚だけでなく、野菜や卵まで入っていた。ペルーで出てくるスープになんだか似ていた。
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ALくんはシーフード・パエリヤ。これもまたおいしかった。
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このレストランは何を食べても美味。調子がイマイチだったので、あまり食べられなかったのが悔やまれる。また行きたいっ!

食事のあとは、Igresia de San Jose(サンホセ教会)へ。
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ここは黄金の祭壇が有名。行った時はちょうどクリスマスのミサを行っていた。


パナマの旅は思ったよりも充実していて面白かった。

でも2ヶ所、行きたいところが残っている。

アメリカからは近場だし、現地の物価が安いので、また行きたいなぁ。

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さ~て、次は中断していたグランド・キャニオンの旅についても書き上げなくっちゃ。

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パナマの旅 - パナマ運河クルーズ

パナマの旅の最終日は、この旅のハイライト、パナマ運河クルーズの日であった。

ところが私は前日の夜から体調を崩し、朝起きてみると熱があった。なんという不覚。

でも今までだってこういうことはあった。

タイとカンボジアに一人旅に出る前日の夜、やっぱり高熱を出した。このまま自宅で寝るか、それとも現地で医者にかかるか考えた結果、後者を取った。グランドケイマンでは、風邪気味なのにスティングレイを見れるスノーケルをして高熱を出し、2日間寝込んだ。トルコのカッパドキアでは、飲みすぎか軽い食あたりだったのを押して熱気球にのり、1時間半吐き気とトイレのがまん大会というダブルパンチを経験した(この中で一番つらかったのは、トルコでの体験だ(笑))。

だから熱があってもクルーズで座っているくらいなんとかなる、と、出発の時間ギリギリまで寝て、クルーズに行った。(AL君も私の武勇伝を聞いていたので、当然行くもの信じて疑っていなかった。)

さて、これが私たちが乗ったクルーズ船。
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私たちが乗ったクルーズは、パナマ・シティのコースウェイから出航し、ミラフローレス水門を抜けてしばらく行ったところまでの行程のもの。帰りはバスでパナマ・シティまで送ってくれる。クルーズのスケジュールによっては反対の行程の時もあるようだ。

波止場にはカッコいい船が沢山停泊していた。
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自分でもあきれたのは、船が動き出して、写真を撮り出したらガゼン元気が沸いてきたこと。
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それまでは座ったまま動けなかったのに、あっ、写真を撮らなくっちゃと思ってシャッターを押し始めたらなんだか調子がよくなってきたのだ。ゲンキンなものである。
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こんな人にまみれながらも私も写真をパチリ。重たいからと一眼レフのカメラをホテルに置いてきてしまったのが悔やまれた。(それを持てないくらい力が抜けていたのだ)
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アメリカ橋。
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アメリカ橋を抜けると、このようなコンテナを持ち上げるクレーンが運河脇に沢山出てくる。
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しばらくすると、ミラフローレス水門が見えてきた。
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我々の乗ったクルーズ船が第一水門の中に入った。前日に見た船に比べ小さなクルーズ船なので、両脇が沢山あいている。
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水門が閉まる。
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最初はこんなに低い水位しかなかったのに、
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あっという間にこんなに高くなった。
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第二水門と同じ高さになったところで、水門が開き、また次の門へと移動する。
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これを3回繰り返す。

最初は面白いのだが、3回同じことの繰り返しはちょっと飽きてくる。でもその間、お食事のサービスがあった。クルーズ船乗船時に色付きのテープを腕に巻かれ、そのテープの色により、お食事のアナウンスが入る。私たちは赤組だった。
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あんなに具合が悪かったはずなのに、熱も引き、ちょっと食欲が出てきた私。食事をつまめるほど回復した。
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3つの水門を通り抜けた。
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この先は大陸分岐点を通り抜け、カリブ海方面に向かって船が進む。

途中何艘もの船とすれ違った。貨物もあれば、
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豪華客船も。
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前日に外からこの行程を見学して、仕組みが理解できたつもりでいたけれど、この過程を外から見るのと体感するのとでは、また感覚が違う。クルーズに乗ってみてやっぱりよかった!

帰りのバスの中で爆睡したのは言うまでもない。

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次回はいよいよパナマの旅最終編です。


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パナマの旅 - パナマ・シティ

パナマの首都パナマ・シティ。

他の中南米の都市と同じで、街は旧市街と新市街に大きく分かれている。

まず最初に訪れたのはパナマ・ビエホ(Panama Viejo)。1519年に太平洋岸で最初に築いたのがこの街なのだそうだ。(パナマ・ビエホは世界遺産に登録されている。)

パナマ・ビエホは、ポルトベーロ要塞のブログでも書いた、海賊ヘンリー・モーガンに襲われる1671年まで栄えていた。(過去記事はこちら) 襲撃後、旧市街は街の南側に移った。
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朝早かったので、遺跡はひっそりとしていた。が、当時はものすごく繁栄しており、活気のある港であったのであろう。そんな過去に思いを馳せた。
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遺跡の遠方に見えるハイライズのビル群。昔と今の建物のコントラストがなんだか不思議な感じだ。
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次に向かったのはパナマ・シティから約6kmにある、ミラフローレス水門(Miraflores Locks)。
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パナマは、南北アメリカ大陸をつなぐ陸地がもっとも狭まった土地を持つ。そこでパナマ地峡を開削して、太平洋とカリブ海を結ぶ閘門(こうもん)式運河を建設した。全長約80km。パナマ運河を利用することで、マゼラン海峡を通るルートよりも約21日間も短縮ができるのだそうだ。

パナマ運河建設は、最初はフランス資本で運河の建設が始まったものの、マラリヤや熱帯病、難工事で予算がつき、断念。この後アメリカによって建設が進められ、10年の歳月を経て、1914年に開通した。

その後ずっとアメリカがパナマ運河を管理していたが、1999年12月31日に完全返還され、現在はパナマ運河庁(ACP)が管理をしている。

パナマ運河とはよく聞くけれど、いったいどんな仕組みになっているのだろうか?とてもわかりやすい動画を見つけたので、興味がある方はこちらをクリックしてみて下さい。

パナマ運河

パナマ運河は、運河中央部の海抜が低い。そのため、船が通れるように運河を掘るのではなく、船の推移を上下させて通過させる方式(閘門(こうもん)式)を採用した。パナマ運河は、3つの人造湖と3つの水門を持つ。

私が行ったときは、太平洋側からカリブ海側に向かう船が丁度通過していた。この場合、太平洋側のほうが、カリブ海側よりも水位が低いため、3段階に分けて水位を上げながら船が通過する。

まずは船がミラフローレス水門にやってくる。
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第一水門に船がおさまると、
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水門が閉じる。左側の水位が低い方が太平洋側、右側の水位が高い方がカリブ海側。
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しばらくすると、水位がだんだん同じになってくる。
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水位が同じになったところで水門が開く。
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そうすると船が動き、次の水門へと移動する。
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同じことを3回繰り返し、水門を抜ける、という仕組みだ。

運河の通行が可能なギリギリのサイズの大きな船が水門を通り、
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水位が上がるとともにこのドデカイ船がだんだんと上がっていく様は圧巻だった。(この2枚の写真の水位の違いに注目してください)
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こんなことを考えて造りだす人間ってすごい、と思った。

ミラフローレス水門にはビジターセンターが設けられ、展望台はもちろんのこと、パナマ運河の建設についての展示物やビデオ上映などもあり、とても充実していた。

この水門は24時間オペレーションされ、一日最大34船の船が行き来するとのことだった。
現在さらに大型船が行き来できるように拡張工事が行われており、2014年の竣工を予定なのだそうだ。

ミラフローレス水門の見学は、思った以上に見ごたえがあった。

あ~、これが世界史の時間で習ったパナマ運河なんだと実感。この運河の持つ意味のすごさが今更ながらによ~く理解できた。

ちなみにパナマ運河を通過する船は、多い順にアメリカ合衆国、中国、日本、チリ、韓国なのだそうだ。日本の会社のコンテナーも沢山みた。こんなところを通って、世界中に物が行き来しているのだ。すごいことだ。

さて、ミラフローレス水門を見た後は、カスコ・ビエホというパナマの旧市街へ向かった。パナマ・ビエホが海賊ヘンリー・モーガンの襲撃にあった後、移った街がここだ。
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ここから新市街のハイライズ・ビルが一望できる。
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また街中では、クナ族のインディへナが作るモラがここでも売られていた。
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カラフルで見ているだけでも楽しい。
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インディヘナのおばちゃんが、手作りで一枚一枚縫い上げる。
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さてパナマ・シティの観光を終えたあと、時間があったので、AL君と私とツアーで知り合った方3人で、メトロポリタン自然公園(Parque Natural Metropolitano)へ行ってみた。1985年に出来た公園で、265haの面積を持つ。

250種の鳥と、36種の爬虫類が生息するのだそうだ。ちなみにパナマには980種の鳥が生息するらしい。アメリカ全土で250種、というからその多さがおわかりいただけるであろう。多種の鳥類が生息するのは、渡り鳥が多数ここにやってくるからだそうだ。

公園入り口にある、ビジター・センターで見かけたかわいい鳥。
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トレールを早速歩いた。
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鬱蒼とした山道をずんずん歩く。
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途中木の切れ間から、パナマ・シティのビル群が見えた。
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自然の只中からみる人工的なハイライズのビル群がなんだかミスマッチでおかしかった。
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パーク内の一番高いところに到着。景色は最高。こちらは北側の景色。
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写真だとわかりずらいかも知れないけれど、虹がかかっていた。
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こちらは東側の景色。ハイライズのビルが見える。
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こちらは南側。太平洋が見える。
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夕方近くに行ったので、帰り道には野生動物達にちらほらと遭遇した。長いしっぽを持った子。
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このコは多分キンカジュ。アライグマ科の哺乳類。
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この日もまた、一日めいっぱい充実した一日であった。

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さ~て、今日は今年初のオペラに行ってきま~す。何を観たかは後日報告いたします。

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パナマの旅 - アントン・バレー

パナマ・シティの南西約90Kmにあるリゾート地、アントン・バレー。

まずここで訪れたのは、自然保護区の遊歩道。

ゆらゆら揺れる、つり橋をいくつも渡る。
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その先には美しい滝があった。
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仰向けに眠るインディオの少女に見える尾根。(どこが頭だかわかりますか?)
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次に訪れたのが、岩石彫刻。
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巨大な岩石に人や動物を象った象形文字が描かれている。馬の絵がでてくるので、それほど昔のものではないらしい。
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地元の男の子が解説をしてくれた。
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その次に行った先は、温泉。って言っても、水着を着用で、お湯は生ぬるい。日本の温泉とは程遠いシロモノだ。
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足湯場もある。
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泥パックをしないか?とさそわれた。いくら?と聞いたらタダだという。もちろん!とはりきって言ったところ、現れたのはコレ。この泥を自分でつけて、10分間たったら洗い流せ、とのこと。もちろん私は試しました。
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あとでなんだか肌がしっとりしたような気がした。

この日のランチ。ポークチョップとユカイモ、
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お魚とプランタン。どちらもとても美味。
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食事の後は、市場でショッピング。インディヘナのおばちゃんから、美しいモラを購入した。
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モラとは、カリブ海沿岸のサンプラス諸島に暮らす、クナ族というインディヘナの人たちが作る民族衣装のこと。美しい刺繍をほどこした布は、どれをみてもうっとりするほど美しい。

私が購入したのは、コレ。鮮やかな色彩と色使いがとても気に入っている。
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さて、その後は地元の動物園へ。ここのハイライトはこの子。

黄金のカエル。
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スチームのかかった水槽の中にいたので写真がボケボケなのが残念。


この日の夜は、パナマ・シティで、パナマの伝統料理とダンスが楽しめる”Tinajas"へ行った。

ここでいただいたのは、エビ料理と、
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シーフード・リゾットのようなもの。どちらもとてもおいしかった。
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ショーは音楽と、美しい衣装に包まれた女性達とダンスが満載。
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衣装の美しいこと!
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楽しいひと時を満喫した。
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このショーは、値段もお手ごろで、食事もおいしいのでお勧めだ。

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日本ではお正月三が日なんていうけれど、こちらは年が明けたらお祭りはおしまい。ということで、今日から仕事はじめでした。

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パナマの旅 - ポルトベーロ要塞

パナマの初日は世界遺産のポルトベーロ要塞を見に行った。(世界遺産を訪れることは私のライフ・ワークの一つである。)

パナマ・シティから北東100km、カリブ海側にある小さな港、ポルトベーロ。

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ポルトベーロとは「美しい港」という意味で、コロンブスが4回目の航海の途中に命名したのだそうだ。

ポルトベーロは、入り江になっており外敵からの攻撃を防げるとてもめぐまれた地形で、難攻不落の要塞と言われていた。行って見て何故ここが良港なのかがよ~くわかった。
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ところで、私たちが訪れた1週間前、この地域一帯はものすごい豪雨に襲われたのだそうだ。もともとパナマの季節は2つに分かれ、雨季と乾季しかない。11月で終わったはずの雨季なのに、すごい雨が続いたそうで、ここに着くまでにも沢山の土砂崩れをみた。

このポルトベーロの要塞も大変なことになっていた。

世界遺産の要塞が土砂崩れにあっていたのだ!
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そんなわけで、要塞の半分は土砂の下敷きになっていた。ガイドさんの話だと復興には6~8ヶ月ほどかかるのでは、ということだった。

こちらは税関の建物。
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このポルトベーロは、スペインがペルーのインカ帝国から奪った黄金を、陸路や水路を使ってここまで運び、大西洋を横断してスペインに運ぶ、重要な港であった。

インカ帝国に魅せられている私としては、そんな訳で、インカの財宝が通ったこの場所をどうしても見てみたかった。

この建物いっぱいに、時には溢れて入りきれないほどの黄金や財宝が集まったのだと言う。
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これはオリジナルのフロア。あ~、この床の上にインカの黄金がゴロゴロと横たわっていたのね。
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これは海賊のヘンリー・モーガン。
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財宝が集まるこの地は、海賊達の格好の的であった。海賊ヘンリー・モーガンは、奇襲攻撃を企て、水路を使わず、陸路を使って1668年にこの地を攻撃し、15日間にわたって財宝を掠奪した。その時、子供や修道女を人盾とし、海賊の襲撃からこの港を守ろうとしたが、ヘンリー・モーガンは修道女全員をレイプしたのだそうだ。

税関のすぐ傍のもう一つの要塞。
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ここで当時の弾丸が打ち込められたまま残っているのを見た。当時の荒くれた様子を垣間見るかのようだ。
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それ以外はひっそりとしており、遠い過去の出来事は忘れたかのように静寂を保っていた。
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この世界遺産である要塞のすぐ脇には、沢山の民家が立ち並んでいる。
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その様子が対照的だった。
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さて、この街のカテドラルには、奇跡を呼ぶという黒いキリスト像が祭られている。

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表情はドキッとするほど表現的だ。
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毎年10月21日に行われるお祭りでは、沢山の巡礼者がこの小さな街に訪れるのだそうだ。

この日のランチー。

AL君はフレッシュ・ココナツ・ジュースを堪能した。
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私はローカルのバルボア・ビール。
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ジュリンプ・クレオール。
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お魚のフライ。
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パナマは太平洋とカリブ海に囲まれているため、シーフードが豊富なのがありがたい。おかげで毎食現地のお料理でも全く困らなかった。

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こちらのお正月はあっけない。明日からまた普通の生活がはじまります。

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Author:Sakura
マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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