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ボリビアの首都 ラ・パス

ボリビアの首都ラ・パス(La Paz)。

憲法上の首都はスクレなのだが、事実上はラ・パスが首都。

残念ながら滞在日数が少なかったので、あまりラ・パスについては語れないのだけど、私がみたラ・パスを書き留めておこうと思う。

ラ・パスの標高は3,650m。世界最高所にある首都だ。
La Paz 1-20

写真のようにラ・パスは盆地、というよりすり鉢状の町。
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山の斜面に隙間なしに家が建っている。

町の中心部には高層ビルが立ち並び、裕福層が住んでいるが、山の斜面の上に行くほど貧しい人々の区域になるのだそうだ。
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今回泊まったホテルからの景色。この辺は高層ビルが立ち並ぶ区域。
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ラ・パスの写真で見るように、もう家を建てる場所がないぐらい過密しているため、ラ・パス郊外に人々は移っている。
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ラ・パス市内は道も細く、細い道でしかも坂道だらけだけど、郊外へ行くと、こんなバスが比較的広い道をバンバンと走っている。
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ラ・パスの全景を見ていると、遠目にアンデスの山が。
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ズームすると、こんなにくっきり!
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神々しい、の一言。
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サンフランシスコ教会。1549年に建てられたのだが、現存するのは17世紀に再建されたもの。
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この辺りには民芸品を売る商店などが立ち並んでいて、見るのもたのしい。

そうそう、こんなお店を発見。
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リャマのミイラや呪術に使う薬草なんかを取り扱っているお店。ちょっとあやしげだけど、覗いてみたかったな~。

ラパスの大通り。
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町の中心地はおだやかできれいです。
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ラ・パスの市内でみた壁画。
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とても目を引いたのでパチリ。
La Paz 1-11

迫力ある絵でした。
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ボリビアについてはほとんど知識のなかった私。

そんな私がボリビアと聞くとすぐに思い浮かべるのは、チェ・ゲバラ。

革命家の彼が最期を遂げたのがボリビア。

以前キューバを旅したときにチェ・ゲバラについていろいろ本を読んだ。

「ゲバラ日記」は、ボリビアでの日々を綴ったもの。厳しい自然の中で革命家として戦った彼の手記は彼がどんんなことを考え突き進んでいたのかを垣間見るもので、とても印象に残っている。

そういえば、私がゲバラについていろいろと興味を持って調べていたとき、ゲバラについて話したら、父がゲバラについて語り出してびっくりしたことがある。私は知ったばかりの知識だったのだけど、父はリアルタイムでキューバ革命やその後のゲバラのことを見ていてよ~く知っていた。

ゲバラって、男の人にとっては男のロマンをそそるんですかね~。

それ以降もゲバラについて年配の方と語り合う機会があったりなんかして、私がゲバラについて知っていると、結構喜んでいただいて、いろいろ語り合うことがありました。

さてさて、南米を旅すると、ゲバラのポスターなんかをいまだに見たりする。

ボリビアの人たちはゲバラについて、どんなふうに思っているのだろう?

これは私がずっと思っていた疑問だった。

車窓からこんな彫刻を見かけた。
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ゲバラをモチーフとしたもの。

こんなポスターも。
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結局今回の旅では現地の方にチェ・ゲバラについての思いを聞く機会はなかったのだけど、いつかボリビアを訪れたら聞いてみたいな~、と思う。

この旅最後の食事。

翌日の朝、ものすごく早い出発だったため、ホテルで食事。
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夜景の見える素敵なレストラン。
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今回の旅の中で一番洒落たレストランでした。
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毎日毎日がハイライトで、夢のような旅でした。
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ボリビアの夜景を見ながら、楽しかった旅について語りあい、おいしい食事を楽しみました~。
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...ということで、やっとなが~いペルー&ボリビアの旅日記が終了!

この旅日記、どうしても今月中に終わらせたかったのです。終わってホッとしました。

おつきあいいただき、ありがとうございました~。

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ティワナク遺跡

今回の旅で、ペルーからボリビアに抜けようと思ったのは、ボリビアの首都ラパス近郊に、プレインカ(インカ以前の文明)の遺跡があると知ったから。

遺跡の名は「ティワナク遺跡」。
Tiwanaku 2

ここは世界遺産にも認定されている。

ティワナク文化は、紀元前200年から紀元後1200年ごろまで続いたとされており、この辺一体に大きな影響を与えていた。

この間5つのピリオドに分けられ文化/文明が発展していった。

遺跡の大きさは4km四方。
Tiwanaku 6

ただし発掘がすすんでいるのはそのほんの一部らしい。

遺跡の中に入ると
Tiwanaku 4

広い敷地。
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これは拡声器。ガイドさんが小さな声でささやくと大声で彼のいっていることが聞こえます。
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ピラミッド跡。
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ところどころ発掘されているけれど、まだまだ未発掘のところもおおい。
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ピラミッドの上から撮ったティワナク遺跡。
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遺跡の中心だったところ。高い石塀で囲まれています。
Tiwanaku 10

現地の方-絵になります。
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この遺跡で是非会いたかったのがコレ。大きな石像モノリート。
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この場所から沢山のモノリートが発掘されたのだそうだ。

このモノリートは、グアテマラのキリグア遺跡やホンジュラスのコパン遺跡で見た、マヤ文明のステラや、チリのイースター島のモアイ像にちょっと似ている感じがした。

中央の祭殿のようなところでガイドさんがデモンストレーションをしながら説明。
Tiwanaku 13

実はこの日、ボリビアの副大統領の結婚式があり、なんとこのティワナク遺跡で我々到着ちょっと前にセレモニーが行われたのだそう。来賓用のいすがまだ並べられたままだった。
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ティワナク遺跡でセレモニーなんて素敵

これは保存状態のよいモノリート。ハンサム君です。
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太陽の門。
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高さ3m、幅3.75m。1枚の石でできた見事な門。
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門の上部には鳥人のレリーフが刻まれている。この鳥人のレリーフ、どこかでみたことがある感じがするのだけど、思い出せない...。

イースター島でも鳥人のレリーフが岩に刻まれていたけど、似ているようで違うし...マヤかアステカ文明だったのだろうか...。どうもこの鳥人ははじめて見た気がしなかった...。

頭のないリモリート。
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門の中からリモリートの顔が覗いている...。
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半地下神殿。
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神殿の壁には沢山の顔のレリーフが埋められている。どれひとつと同じ顔をしていない。
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くっきりはっきりとした顔。
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遠くにアンデスの山が見える。
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プレインカの人たちもこの山の姿を見ながらここで暮らしていたのだろうか。

たっぷりとティワナク遺跡の観光をしたあと、ローカルのレストランでランチ。

スープに
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トラウト(マス)のメイン。
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ティワナク遺跡を見ると、この文化が後のインカに影響を与えていることを垣間見ることができた。

彼らもまた巨大な石を使って建造物を建てていた。

遺跡好きの私にとって、ティワナク遺跡はインカより古い時代の文明とあってとても興味深く、やっぱりここまできてよかった!と思ったのでした。


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プーノ ~ ボリビア、ラパスへ (太陽の島)

カテドラルを出てチチカカ湖のほとりへ。

カタマランがお待ちかね。このボートに乗船します。
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我々はコパカバーナを発って、チチカカ湖のボリビア側にある島をめざします。
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着いたところは「太陽の島(Isla del Sol)」
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私はどうしてもこの島を訪れたかったのです。
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伝説では、この島はインカの初代皇帝マンコ・カパックと
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后ママ・オクッロが降り立った地、と伝えられる島なのです。
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この二人はこの島に降り立ち、ここから旅をはじめ、クスコにたどり着いた、と伝説は伝えています。

島について、石段を登りつめると
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青い空と青い湖。
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島には沢山の花が咲き乱れ、本当に美しい。
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島の博物館では、この辺りでの出土品に加え、祭りの装飾品なども展示していた。
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ペルーと隣り合わせなのに、祭りの装飾品はブラジルに近いのが印象的だった。
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ここで島のシャーマンがセレモニーをしてくれた。
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観光客向けのものだったと思うのだけど、憧れていた太陽の島でシャーマンのセレモニーとは、ここに来たことを祝福してもらったようでとても嬉しかった。
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この島は本当に何もないんだけど、おだやかで、なんだか別のエネルギーの中にいるような、神聖な場所のような感じがした。

あ~、やっぱりここで1泊したかったな~。

ガイドさんが、こういう高地に集落があり、人が暮らしているのは、ヒマラヤとココだけだ、と言っていた。

この地は標高4000mちかく。

確かにネパールのヒマラヤの麓の村も標高が高く、しかもここにいるような人と似た顔の人たちが住んでいた。

ヒマラヤは男性性を現し、アンデスは女性性を現すという。

この2箇所に似たような人種の人たちが、自然と共存した似たような生活を送っているのは、なんだかこの二つの地は繋がっているかのように感じた。

で、今回ここまで来たのはやっぱり何かに導かれてきたんだな~、という気がしたのでした。

島をぐるっとした後は、トトラの舟に乗り
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島の周りを遊覧。
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現地の子と化したAL君は一生懸命トトラの舟をこいでいました。
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インカの遺跡が見えました。
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太陽の島は機会があったら是非のんびりと過ごしたい場所でした。

島の観光が終わり、カタマランに再乗船すると、遅いランチタイム。

ビールで乾いた喉をうるおします。
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キノアのスープのあとは、
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バフェ。
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おなかがすいていたので、ガッツリといただきます。
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しばらく舟に乗って、岸に着くと、バスに乗り換えます。

そのままボリビアの首都、ラパスへ向かいます。

途中の景色 - アンデスの山がずっとバスの車窓から見えました。その美しいこと!
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アンデスの山があまりにも美しくて、
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寝るのも惜しく、ずっとキレイな山を眺めてました。

プーノからラパスの旅は想像以上に美しく、長旅も飽きることなく満喫しました!
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プーノ ~ ボリビア、ラパスへ

いよいよペルーのプーノからからボリビアのラパスに向けて旅立ちます。

このルートはいくつかあって、安価なバスで移動する方法があるのだけど、私は途中どうしても立ち寄りたいところがあったのと、時間に余裕がなかったのとで、私の予算からするとかなり高かったのですが、Transturin社のツアーに乗って移動しました。

プーノの街を出て、バスはチチカカ湖沿いの道をバスは走ります。
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このツアー、最初は少人数なんだな~、なんて思っていたら、途中でドイツ語の大きなグループが同乗してきました。なのでツアーは英語、スペイン語、ドイツ語で行われました。各言語につき1人のガイドつき。

それは別にいいのだけど、ドイツ語グループのガイドさんったら、マイクを持ったら離さない。ず~っと説明をしてる。で、やっとマイクが変わった、と思ったらスペイン語のガイドさんがしばらく話し、あ~っやっと英語だ~、と思ったら、ちょろっと話ておしまい。

えっ??? これで終わり???

なのでこんな途中遺跡を通っても、なんだかわからずじまい。
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しばらくがまんしてたのだけど、あまりに差が激しいので、英語のガイドさんに、”他のガイドさんはこんなこと言っていたと思うのだけど...”と質問をしたらようやくちょっと口を開いてくれた。(けど不十分)

なので”少なくとも同じような内容のガイドをしてもらえますか?”とお願いしたら、苦情と思われちゃったらしく、自分はトランスファーの人間でガイドではない、みたいなことを言われてしまった。

でもね~、案内にはガイド料、ってちゃんと入っていて、他の言語はちゃんとガイドがされているわけだし、このツアーは今回の旅で一番の出費だったのに、こんなサービスありえない、って感じだったので、これは本当~にがっかり。(インカ・エクスプレスやチチカカ湖のツアーガイドさんは本当にすばらしく、これらのツアーの4倍以上もするこのツアーのガイドがこれじゃあ期待値が高かっただけにかなりがっかりでした)

そんなこんなしているうちに、バスはペルーとボリビアの国境に到着。

写真の中央にあるゲートの向こう側はボリビア。
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ここで我々は下車して、ペルーのイミグレーションへ行き、出国手続きをします。
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ここでペルーの通貨からボリビアの通貨へ換金もできます。

バスのポーターさんが我々の荷物を運んでくれます。
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ペルーからのバスはここでおしまい。ボリビア側で別のバスが待っています。

ペルーの出国手続きが終わったら、各自徒歩でボリビア側へ移動します。
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この日は年に一度のお祭りだそうで、沢山の人出でにぎわってました。
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じゃ~ん。ボリビア側に到着です。
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ここでボリビアの入国手続き。
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日本人パスポートは、ビザは必要ないのですが、アメリカ人パスポートは、ここでビザを取得しなければなりません。

実はこの日までAL君にボリビアのビザが必要だとは知らなかった私たち。ちゃんとツアー会社には、私たちの国籍については伝えていたのに、全然ビザについての説明がなかった...まっ自己責任って言ったらそうだけど、メールでも電話でも、”日本のパスポートだよね”と言われ、一人が日本で一人がアメリカ、って何度も訂正して話していたのに...。ということで、ガイドさんだけでなく、この会社、インサイド・セールスの人もイマイチだったことが判明。

という訳で思わぬ出費に涙した私たち。現金が少しあまりそうだね~、なんて話していたのに、ここでごそっと現金が減ってしまったのは痛かったです。

自分のビザについては気をつけていたけど、アメリカのパスポートでビザが必要だとは盲点でした。

まっ、でもお金さえ払えばなんとかなることだったので、サクサクッと解決して、無事ボリビア入国終了!

あのあまり説明できないトランスファーのおじさんは、私たちに悪いと思ったのか、ドイツ人グループがボリビア入国終了するまで時間がかかりそうなので、ローカルのフェスティバルを見せてあげる、という申し出が。ありがたくついていくことにしました。

このフェスティバルは、物々交換をするのが目的らしく、自分の持ち物と、目的のものとを比べ、それぞれの価値基準で物々交換をしていました。
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皆さんカラフルな背負子をしょっています。
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ちょうど商談成立したようで、バナナと何かを交換しています。
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な~んて、ちょっと珍しい光景が楽しめました。

ツアーの人たちのボリビア入国が済み、ボリビア側で待機していたバスに乗り込み、しばらくすると、コパカバーナへ到着。

ここでカテドラルの観光。
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とても大きく美しいカテドラルでした。

さてさて、カテドラルの前では、お供え物を販売するストリートベンダーが沢山店を構えていました。こんな風にカラフルな飾りが目をひくのですが、
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よ~く見ると面白いものが。

おもちゃのお店や、車や、
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現金や、
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おうちなど。
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これは、欲しいもののミニチュアをお供えして祈ると欲しいものが手に入る、ということから、皆さん欲しいもののミニチュア品を買ってお供えするのだとか。

祈りの対象を具体的にして祈るので、引き寄せの法則みたく、祈りが実現しやすくなるのに役立つのでしょうか。

でもちょっと笑えました。

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チチカカ湖の観光 ~ タキーレ島

ウロス島を後にし、トトラの茂みをぬけて、次の目的地、タキーレ島へ向かう。
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ここは”浮き島”ではなく、ちゃんとした”島”。
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タキーレ島上陸。
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まずは山の中心地へむけて、ずんずんと坂道を登ります。
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山の斜面を利用した段々畑。インカの名残が見られます。
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おだやかで美しい景色。
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ここから東京までは16,335km!!
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タキーレ島は手工芸が有名な島。ところどころに手作りの手工芸を販売している人たちがいた。
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人口は2500人。
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のどかで、ちょっと懐かしさを感じる島だ。
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この景色を見ながらランチ!
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クスケーニャのビールを飲みながら、
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Taquile Island 18

キヌアのスープ
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マス(トラウト)。
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チチカカ湖は3%の淡水と97%の塩水で成っているのだそうだ。

実はここで採れるマスは外から連れてきたもので、もともと生息していたわけではない。マスをここに放つと、もともといた魚は減少。現地の人たちはマスのほうが大きいし食べ応えがあるので好んでいるのだとか。でももともと大きかったマスは、湖の栄養素と環境で、サイズが小さく進化してしまったそうだ。

食事の後ガイドさんが、タキーレ島に住む人たちの文化について語ってくれた。

彼らはアイユという文化を持っていて、男女それそれが異性の服を編む。

男性がかぶっている帽子によって既婚者、独身者がわかる。

ちょっとうろ覚えなのだけど、上が白いほうが独身者で、全て編んであるのが既婚者だったような。
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ウエイターさんは、上が白い帽子。
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なんか日本の海の家を感じさせるような島でした。
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真っ青な空と、おんなじ色をした湖。
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日々大きな変化もなく、静かに日常を送っている、そんな感じのする島でした。

帰路にて。湖面がキラキラと光って、お星様が浮いているみたい。
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日の入り。
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チチカカ湖は静かで、おだやかで、なんというか、仏のような慈悲深い湖、という感じがしました。


ペルー最後のディナー。

トラウトとサーモンの2段に重ねロール焼きしたもの。
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AL君は念願のペルーのグリルド・チキン。
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マンハッタンにあるペルー料理の店Pio Pioのようなチキンを食べたいと言っていたAL君。ようやく彼の念願がかないました。

デザートのアイスクリーム。AL君は超ごきげん。
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たまたま入ったレストランは、地元のフォルクローレショー付きのレストランだった。
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プーノは民族舞踊の宝庫。いろいろな衣装を身に着け、各地域の踊りを踊るダンサーたち。
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思いがけずこんなショー付きで、ちょっと得した気分。

大好きなペルーを思いっきり満喫できた、満足感いっぱいの夜でした。

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マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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