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ロンドンの風景

イギリスが舞台の物語といえば「ハリー・ポッター」。

ハリーが通った学校ホーグワーツへ行くには、キングス・クロス駅の9 3/4番線プラットフォームから発車することになっていたので、行ってみました。

すると...

ありました~。

ちょうど人目を忍んでプラットフォームに入っていく人も発見!
London 3

私も一緒に行こうとしたら、マグル(人間)だからダメだと言われました...。

というのはウソで、これは観光客用に9 3/4の用意されているプラットフォームもどき。観光客が写真を撮れるようにちゃ~んとこんなところが用意されていました。
London 1

が、実際はコレ。
London 2

プラットフォーム9と10の間には壁がありません。

ロンドンで見かけて素敵な彫刻たち。
London 4

私も思わず天井を見上げてしまいました。
London 5

ロンドンの地下鉄はニューヨークと比べてとてもクリーン。
London 6

しかもシステムが機能的。
London 7

ロンドンの地下鉄はニューヨークに比べ随分と深く掘られているので、エスカレーターが長い。
London 9

一度エレベーターの待ちが長いので、階段を登ったら大変な目にあった。ハンパなく長い階段でした。
場所によっては、階段はXXX段あります!と注意書きが書かれているところもあるくらい。NYの感覚で階段を上ると大変です。

アメリカでは地下鉄をSubwayと呼ぶが、イギリスではUnderground又はTube。

出口はExitではなくWay out。
London 8

マンハッタンではほとんどみかけることのない公衆電話ですが、ロンドンでは赤い電話ボックスをよく見かけた。

この赤い電話ボックスと、
London 12

二階建てのバスを見ると、ロンドンだなぁ~、と思います。
London 10

為替の影響もあって、何もかもが高く感じたのですが、唯一ニューヨークよりもリーズナブルだと思ったのは、プレイ(演劇)の料金。

ロンドンのプレイハウスの数はニューヨークよりも多い。さすがシェークスピアを生み出した国。

面白そうなものがあったので一本観て来ました。

大好きなクリスティン・スコット・トーマスの舞台です。
London 11

ニューヨークならブロードウェイショーと同じくらいの価格なのにこちらではニューヨークの1/3のお値段。

Harold Pinterの作品で、Kristin Scott ThomasとLia WilliamsがKateとAnnaの役を日によって演じ分けるので、ファンなら2回見たいところ。私が見た日はKristin Scott ThomasがKateの日でした。

...と、なかなか楽しいロンドンでした。

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ロンドンで博物館&美術館めぐり その2

さてさて、先日のロンドンの続きを書きたいと思います。

********

ロンドンでは大英博物館の他に2つの美術館に行ってきました。

National Galleryはいわずと知れた、ロンドン最大の美術館。

あまりに優れた作品を収集するので上げたらキリがないけれど、この作品を見るだけでも価値がある。

レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母。(このブログの写真はすべてサイトから画像を借りています)
London Museun 1-1

作品数の少ないダ・ヴィンチなので、メトにも作品がないのに、ナショナル・ギャラリーには2作もある。

メトといえば、クロード・モネのBathers at La Grenouillère。
London Museun 4-1

メトにも同じ場所で描かれた作品がありますね。

ベラスケスのロクビーのヴィーナスは美術の教科書にも載っていた一作。
London Museun 2

セザンヌの大水浴。
London Museun 3

3枚ある大水浴の大作のうち、1枚はフィラデルフィア美術館に、1枚はバーンズ美術館にあり、これら2枚は何度も見ているのだけど、この1枚を見るのは2回目です。

本当にナショナル・ギャラリーの名作たちを上げたらキリがないのだけど、やっぱりイギリスだな~、と思うのは、イギリスの巨匠ターナーがインスパイアされたというクロードの大作があったこと。

Seaport with the Embarkation of Saint Ursula
London Museun 5-1

実に幻想的で美しい一枚でした。

ターナーというと、テイト・ギャラリー。

ここにはターナーの作品がまとめて展示されているので、ここも足を運びました。
London Museum 3-1

彼の描く光の美しさにすっかりと魅了され、
London Museum 2-1

どっぷりと浸りました。
London Museum-1



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ロンドン食べ物編

おいしいものが少ないと言われるイギリス。

今回はほとんど一人で行動していたし、食事については珍しく下調べも全くなしで、パブで食べればいいや~、ってな具合でまったくヤル気なしだったので、ご紹介できるものも少ないのですが...

バー好きな私は、パブの料理が好き。

イギリスではパイ生地で包まれていなくても、パイ皿で焼き上げた料理を”パイ”と呼ぶ。この”パイ”料理に目がない私。

これはパブで食べたリブアイ・ステーキのパイ。
London Food 3

確かビールで煮込んだもので、お肉がとっても柔らか。ビールとピッタリな一品でした。
London Food 4

ビールと言えば、この二つが主流だったような... よく見かけました。
London Food 13

これは大英博物館のカフェでいただいたシーフードパイ。この場合はマッシュトポテトで蓋をして焼かれています。
London Food 1

こってりしたクリームソースにたっぷりの魚介類が入っていて美味。ちなみに大英博物館のカフェはかなりグルメっぽい料理でした。
London Food 2

イギリスといえば”フィッシュ&チップス”
London Food 8

やっぱり一度は食べておこうと思ってオーダーしましたが、どこで食べてもそんなに変わるものではなく、もう食べなくてもいいかも(笑)。ちなみにチップスにビネガーをかけるのが英国風だと思ってましたが、ビネガーは頼まないと持ってきてくれなくて、しかも頼まないのにケチャップも一緒に持ってきてくれました。(昔はケチャップは頼まないと出てこないか、置いていない店も多かった記憶があります。時代はかわったのでしょうか?)

ホテルの近くにあったローカルのレストラン。
London Food 12

ここは楽しかった! これはローストラム。
London Food 11

ラムは臭みがなく、焼き具合も抜群、ほんのりと脂がのって美味!下にちょうどよくベークしたポテトとキャロット、ブロッコリーがあり、ポテトもホクホクとしておいしかったです。

街を歩くとベーカリーが沢山目に付きました。
London Food 5

カンタベリー大聖堂へ行ったときはベーカリーでペイストリーを買って、電車の中で遠足みたいに楽しみました。
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気になったのは、コレ。

駅の構内にあった”回転寿司”。その名も「YO!SUSHI」
London Food 9

中途半端な時間帯でも、結構人がカウンターに座っていたので人気なんだと思う。ラーメンなんかも頼めるみたい。
London Food 10

同じ店をピカデリーでも見かけたので、ロンドンで人気(?!)のチェーン店なんでしょう。
日本食はここまで進出しているのね。すごいっ。

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ロンドンで博物館&美術館三昧 その1

世界最大の博物館として有名な大英博物館。
British Museum 1

今回は半日以上を費やして、じっくりと展示品を見てきた。
British Museum 9

この博物館は入場料無料!! ただし館内マップは2ポンド。
British Museum 4

広い館内を地図なしではまわれないので、購入。

さて、ちょうど私が大英博物館へ行った頃「Ice Age Art - arrival of the mordern art」という特別展の開催がはじまった。

なんと4万年前から1万年前の氷河期時代の美術品が展示されているということで、もちろん行ってきた。

実に珍しく貴重な特別展でした。(この特別展は予約制です)

撮影禁止だったので、サイトからいくつか写真を抜粋すると...
British Museum 10

この特別展の副題のように、モダンアートを見ているかのようなんですね。
British Museum 12

高い描写力とシンプルな表現力。
British Museum 11

4万年前から1万年前。途方もないくらい遥か昔に人がいて、美術品を作っていた人が存在した。
ロマンです。

氷河期時代、どのように氷河がヨーロッパ大陸をおおっていたかを語りながら、どこでどのような文明が栄え、発掘物が見つかったかが詳細に書かれ、とても興味深い特別展でした。


さてさて、常設展では...

大英博物館というとコレですね。

ロゼッタストーン
British Museum 2

1799年ナイル川河口で見つかったこの石には、聖文用の象形文字(上段)、当時の民衆文字(中段)、古代ギリシャ語(下段)が書かれており、ここに刻まれている古代ギリシャ語をヒントに、フランス人シャンポリオンが象形文字と民衆文字を解読した。

この石のおかげで長年謎だった古代エジプトの文字を解読することができ、エジプト文明の解明に大いに貢献した。

それがこの石で、大英博物館のハイライト中のハイライト品。


それにしても大英博物館のエジプト館は本当にすごい展示物で溢れている。

トトメス3世の頭像。
British Museum 3

クレオパトラのミイラ
British Museum 7


収集品のすごさはエジプトにとどまらず、

ギリシャ&ローマもすごい。

パルテノン神殿を飾った彫刻がゴロゴロ。
British Museum 6

パルテノン神殿にはかわいそうなくらい何も彫刻が残っていない訳だ。

トルコ南西部のニアリッド・モニュメント。
British Museum 5

個人的に会うのをとても楽しみにしていた、イースター島のモアイ像。
British Museum 8

たった一人で異国の地にいるモアイ像は、ちょっと居心地が悪そうに感じられた...。

たっぷり半日以上をかけて博物館をまわり、足は棒のよう。

本当にすごい展示品の数々で、かつての大英帝国の力の強さがどれほどものもだったのかを垣間見たような気がしました。

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カンタベリー大聖堂

折角なので、ロンドン郊外も見たいと思い、「カンタベリー大聖堂」に行ってきました。

ロンドンから電車で1時間ちょっと。この日は雪がちらつく寒い日。

カンタベリーの駅を出てちょっと歩くと、巡礼者がくぐるカンタベリー・ゲートにたどり着く。
Canterbury 6

こじんまりしたかわいい街の中をテクテク歩くと、カンタベリー大聖堂の入り口位すと・チャーチ・ゲートに着く。
Canterbury 1

威厳のある美しい彫刻が施されたゲートだ。

ゲートをくぐり抜けると、荘厳なたたずまいをしたカンタベリー大聖堂が出迎えてくれる。
Canterbury 7

どっしりとした趣のある教会だ。
Canterbury 4

中は美しいゴシックのアーチ。
Canterbury 8

この大聖堂は、6世紀に創建されて以来カトリック教会に属していたが、16世紀の宗教改革で英国国教会が誕生してからは、カンタベリー大司教が戴冠式を取り仕切るなど重要なポジションとなり栄えた。
Canterbury 2

しかしカンタベリーが有名になったのは、1170年に国王ヘンリー2世の騎士が、当時の大司教トマス・ベケットを刺殺したから。その後ローマ法王がベケットの死を殉教としたことから、全国から信者が訪れるようになり、巡礼地となった。

ベケット殉教の跡地
Canterbury 3

ステンドグラスには、ベケット大司教の殉教の様子が描かれている。
Canterbury 5

美しい天井。
Canterbury 9

この大聖堂にはヘンリー4世のお墓もある。
Canterbury 10

本来ならばウエストミンスターに埋葬されるのだが、本人の強い希望でべゲット大司教の脇に葬られたのだそうだ。

この大聖堂は二重階層になっており、クリプトと呼ばれる地下聖堂がある。(撮影禁止)

クリプトは大聖堂の中で最古の部分というだけあって、とても神聖な感じのする空間でした。

世界遺産に指定されるのも納得の、深い歴史に包まれた美しい大聖堂でした。
Canterbury 11

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マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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