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シャスタ山 - まだまだ続くシャスタマジック

むか~し、昔、子供の頃、「遠足は家に着くまでが遠足だ」って教えられましたが、シャスタの旅もそんな感じでした。

私たちは早朝のフライトだったので、オレゴン州にあるメドフォード空港の空港ホテルに泊まり、メドフォード~ポートランド~シカゴ~ニューアークというなが~い道のりで帰宅をすることになっていました。(マイレージの関係でこんなフライトしか取れなかったのです。)

その道中も幾つかの小さな奇跡を体験しました

○シャスタで「サンキャッチャー*」を買いたいな~、と思っていた私。ある店で、目をつけていたのがあったのですが、シャスタの最終日にクリスタルショップでクリスタルを買った後、そのお店へ行くと閉まっていました。このお店でセッションを予約していた女の人が、まだ店長が来ていないのよ~、と教えてくれました。しばらく待っても来なかったので、あ~、これはここでは買えないって意味だな~、と思ってあきらめました。

(*サンキャッチャー(Suncatcher)とは、太陽の光ををプリズムのように屈折させて、部屋の中に小さな虹色やキラキラした光を作り出す飾りのことです)

ところが、ポートランドの空港で、たまたま立ち寄ったお店に、サンキャッチャーが置いてありました。シャスタで買おうと思っていたのは妥協したものだったのですが、ここで見つけたサンキャッチャーはこんなのがあったらいいな~、と思っていたものそのもの!! 

天使の形をしていて、エメラルドグリーンとパープルの色をしています。(それもこの形をしているのは一つだけ!)

きゃ~ん。こんなところで思い描いていたサンキャッチャーと出会えるとは。だからシャスタのお店は閉まっていたのね~。
Mt Shasta 18

このサンキャッチャーは、今、家のリビングでキラキラ輝いています。


○飛行機では、珍しく窓際の席ばかりだったので、外を眺めて楽しみました。
Mt Shasta 4

アメリカは広い。
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全く手付かずの自然が延々と続きます。
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美しい大自然。白人がここに来る前は、ネイティブアメリカンが野山を駆け巡り、母なる大地と共生していたのです。
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そんなことを思いながら、外の景色を見ていました。
Mt Shasta 8

○機内でピーナツのサービス。このピーナツの中にピスタチオが数個入っていました。
Mt Shasta 9

ピスタチオ好きな私はいくつ入っているか数えました。(行きもそうやって遊んでいたのです)

私のピスタチオは「5」個。(ちなみにAL君は1つだけでした)

「5」と言えば、前日購入したイシスクリスタルが5面。その日はその後も「5」という数字がたびたび目に入ってきました。

もっと言うと、「5」の他に「55」という数字も目に付きました。

これは何かのメッセージだな~、と思ったので、家に帰ってからドリーン・バーチューの「エンジェル・ナンバー」で数字の意味を調べてみると...

5: これは、変化、変容、編成、そして錬金術に関連する数字です。あなたの人生の中の何かが良い方向へ変わったか、変わろうとしています。

55: あなたは大きな、人生におけるプラスの変化をとげている(もうすぐとげる)ので、シートベルトをしっかりと締めてください。もはやうまくいかないものは手放して、それが癒され、あるいはより良いものに置き換えられることを受け入れてください。

と、書かれていました。

変化、しかもシートベルトをしろってですか???

でもですね、シャスタから帰ってきてから、毎日が加速して過ぎているように感じています。ブログでも何度か書きましたが、毎日がいそがしく、あわただしく過ぎていって、1週間前のことが、遠い昔のように感じる今日この頃。シートベルト、ってあながち間違ってないような、そんな毎日です。変化が早く、話がどんどん古くなっていくので、ブログにも書ききれない、最近そんな日々を送っています。

○ミシガン湖を過ぎたところで、雨も降っていないのに、ピカッと光り輝くものを2回見ました。
Mt Shasta 10

○そうかと思うと白竜のような雲が見えたり...
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○シカゴでは、飛行機に乗り込んだ後、機体に不備があり、一旦飛行機を下ろされ、フライトが1時間半ほどディレイになりました。ゲートも変わり、別の機種になって無事飛んだのですが、ニューワークに着くと、どうやら雨上がりの様子。
Mt Shasta 12

あのまま飛んでいたら、雨の中の着陸となるか、小降りになるまでちょっと上空を飛んでいなければならなかったでしょう。もしくは、雨の中、荷物を持って駐車場まで車を取りにいかなければなりませんでした。

ディレイのおかげで、パーフェクトなタイミングで、キラキラ夕日に輝くマンハッタンが私たちを迎えてくれました。
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○家について、荷物を片付け、ふと外を見ると、真ん丸いお月さまがマンハッタンから昇ってくるところでした。
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この日はスーパームーンの日。旅の間中ずっと見えていたお月さまが、旅の最終日、満月の中でも一番大きく見えるスーパームーンの日だったのです。
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あまりにキレイで見とれてました。
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これもディレイがなければ、このタイミングで外を見ることもなかったでしょう。(しかもこの後すぐにお月さまは雲に隠れてしまいました。)
Mt Shasta 17

旅のしめくくりは月。それもただの月ではなくて、「スーパームーン」。

月は女性性の象徴。

メッセージは繰り返し、繰り返しやってきます。(これだけ繰り返さないとわからないだろうと、上の方々から思われているのでしょうね。

パーフェクトな形のスーパームーンで私の旅はしめくくられました。


...締めくくられたはずなのですが、シャスタマジックはまだまだ続いています。

数日前のことです。ブログでシャスタの話も終わりに近づき、最後はどこまで書こうかな~、と思っていたのですが、ちょっと書くのをためらっていることがありました。

もし私がこのことをブログに書いたほうがいい、ということだったら何かサインを見せて欲しい、と祈ったのですが、その翌日の朝のこと。

いつものようにバスに乗ったら、またまた「空をみて~」という感覚があったので、なにげなく空を見上げると、空に虹が架かっていました!!
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あの~、ここはシャスタじゃなくってニュージャージーなんですが...
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それでもこの虹は消えなくて、私がマンハッタンに着くまでずっと輝いていました。
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早朝足早に歩くニューヨーカーたちのなかで、空を見上げて、写真を撮っているのは、明らかに私だけでした。
Mt Shasta 22

多分ほとんどの人は虹に気付いていなかったでしょう。
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...ということで、こんなはっきりしたサインが現れたので白状しますと、今回の旅の最中、私は大天使ラファエルに旅の安全とすばらしい体験についてを祈っていました。

大天使ラファエルは、旅の守護天使でもあるのです。


って、スピ系でもない、ふつ~のブログに、いきなり大天使、なんて出てきたら引きますよね~。


...私はいろいろなところを旅したり、日々の生活の中で、守られているな~、導かれているな~、生かされているな~、と感じることがありまして、やっぱり大いなる存在っているんじゃないかな、って感じています。

随分と前に、ある方のブログでドリーン・バーチューの本が紹介されていて、気になったので調べていくつか購入したのですが、シャスタ行きを決めてから、なぜかまたこの本たちの自己主張を感じまして(笑)、また再び手にとってさくさくっと読み返していました。

で、彼女の本には、天使に願い事をすると叶えてくれる、と繰り返し書かれており、旅に関しては「ラファエル」が守護天使と紹介されていたので、彼に祈ってみたのです。

本当にパーフェクトな旅、だったのですが、先日の「虹」で、私の体験は私の体験のみでとどめるのではなく、まだお会いしたことのない人たちのためにも、私の体験を書きとどめておかなきゃいけないように感じましたので、(観念して)ブログに書くことにしました。(今回のブログは書く、と言うより、書かされている、って感覚がありました(笑))

実際シャスタ行きに関しては、ほとんど何も予備知識がなく行くことを決めたので、決めた後からいろいろな方のブログ等を通して、ここがどんな場所であるか、どんな体験をされたか、を知ることが出来ました。そういう方の貴重な記録から、私の体験が実現できたので、私のつたない文章でかかれた体験も、どなたかの役にたったらいいかなぁ~、と思った次第です。(自分の備忘録、っていう意味もありますが(笑))


...これで締めくくられるはずだったのですが、またもう一つ事件がありました(笑)。

数日前、母からメールをもらいました。母も最近ちょっと遠出して、大自然に触れてよかった~、と書かれていたのですが、そのメールに、陶器に絵付けをした!と、写真が添付されていました...

それがコレ。 富士山。
Mt Shasta 24

その富士山になぜかヘビが飛んでいる

富士山とシャスタって、こちらもエネルギーラインでつながっている、とか、姉妹山だという話を聞いたのですが、思いもかけず、母が、私とシャスタと富士山をつないでくれました。

本当に人生って面白いです。


...という訳で、長々と書いたシャスタのお話もこれで終わりです。

今後自分がどのように変わっていくのでしょうか。 これからがまたとても楽しみです。

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シャスタ山 - Day 3 ミネラル・ホット・スプリング

シャスタの最後の観光は、「スチュアート・ミネラル・スプリング(Stewart Mineral Springs)」です。

ここはなんと温泉です。旅の最後が温泉って素敵。

到着すると、ちょうどスウエット・ロッジでセレモニーが行われていました。ネイティブアメリカンのドラムの音が、お腹にドンドンと響きます。
Mt Shasta 3-25

受付でチェックインして、建物の中に入るとソファーがあり、そこで待っていると、係りの人が個室へと案内してくれました。
Mt Shasta 3-25-1

温泉、と言っても、ここは各人個室を与えられ、それぞれのタブに自分にあった温度のお湯を張って楽しむという仕組みになっています。
Mt Shasta 3-26

ここのお湯は、ミネラルをたっぷりふくんだお湯を沸かして温泉として使っています。

ミネラルがいっぱいなため、お湯はぬるぬるした感じです。アロエジェルを薄めたような感触です。

で、成分がいっぱいなため、お湯に入るのは10分程度とし、その後サウナに入ってさらに体をあたため、外にあるクリーク(小川)へ浸かる、というのがここの正しい(?!)温泉の浸かり方です。
Mt Shasta 3-27

これを3回ほど繰り返します。

クリークですが、雪解け水のためとても冷たく、この日の温度は6℃!!
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超寒がりの私は、本来ならば、足をつけることすら出来ない温度です。

さてさて、ここでは、個室をあてがわれたときにシーツを一枚くれます。

たいていの人は、個室の温泉を出たあとは、素肌にシーツ1枚をつけてサウナへ入り、サウナの中ではシーツを取って産まれたまんまの格好でサウナで温まり、またシーツに包まってクリークまで行き、そこでシーツを脱いでまたまた産まれたまんまの格好でクリークにドブンと浸かります。

私が前出のソファーに行ったとき、真っ裸の若い男女が団欒していて、目をどこへ向けていいやらちょっとドキドキしました(笑)。(そうです。すべて男女共有です! サウナの中もほとんどの男女は真っ裸でした)


折角来たのだから、がんばって小川に入ろうと努力しましたが、一回目はクリークに他の男性がいたのと、小川が冷たいので、シーツにくるまったまま、ひざ上まで浸かって断念。

2回目は水着を着て(笑)クリークに挑戦! 首までなんとか浸かれました。

3回目は、やっぱり自然のまんま入りたいな~、という気持ちがムクムクしてきたので、シーツ一枚でクリークまで行きました。運良く誰もいなかったのでAL君に待機してもらい、どぼ~んと裸で頭まで浸かった後、大急ぎでAL君にシーツを渡してもらい、達成しました~!!
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広がった毛穴がキュッと引き締まった感じです。

3回目を達成して、ロビーの方へ歩くと、ひゅるひゅるひゅるっ、と足元を何かが横切りました。よ~く見るとヘビ。

へビって脱皮を繰り返すので、自分自身の成長を表す動物だと言われています。私もこれで一皮剝けて脱皮して、次の一歩を踏み出すことができるのでしょうか???

温泉を楽しんだ人たちは、サンサンと輝く太陽の下で日光浴をしています。
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私はパラソルの下で、シャスタのおいしいお水を飲みながら、こんこんと流れるクリークを見ながらのんびりとしていました。

で、また空が気になって、ふと空を見上げると、ふわふわの雲。
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...と、竜のしっぽのような雲が現れました。
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しばらくするとスリーショットに!
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ここの温泉の水は、強烈でした。私はちょっとよくばって長めに浸かっていたのですが、当日はお肌がつるっつる。トレッキングなどの筋肉の疲労や痛みはぜ~んぶここで消えました。

でも翌日に肌がかさかさ、日焼けの後のようにちょっとぼろぼろとしてきて、そのあとはまたつるっつる、もちもちの肌になりました。

ただ、どこでどう怪我をしたのか、右足のすねのところにすり傷ができていて、温泉に浸かっていたときも、ヒリヒリするな~、と思っていたのですが、ニューヨークに戻ってから、擦り傷だったはずのところが、大きな傷になっていて(ぜ~んぜん本人は自覚がなかったのですが)、なんとシャスタの最初の朝に見た雲みたいな「Z」の文字が浮かび上がっていました。なんだか焼印を押されたみたいです。(今も「Z」の文字がついたままです)


温泉を堪能し、ホットスプリングを出ようとレジのところを通り過ぎると、小さなギフトショップがあったので、ふと立ち止まりました。

そこにカードがあったので、ふと目に留まったキレイなカードを取り上げました。で、何気に裏をみると、そこには「ISIS(イシス)」と書かれていました。

AL君もこれを見てビックリ!

エジプトの女神イシス。そこにもLinked with Sirius(シリウスとリンクしている)と書かれていました。

クリスタルショップに続いて、またイシス。

わ~ん、ダメ押しですか~。

てな訳で、イシスのカードも買って帰りました(笑)。

どうやら上の方々は、イシスのメッセージを伝えようと、あの手、この手を使ってメッセージを送っていたようです。


...と、ここでシャスタの旅の全行程をこなしました~、と締めくくりになるところなのですが、まだまだ続きがありました。

ホットスプリングを出て、ハイウェイに入る道すがら、シャスタ山の上に、お~きな、大きなUFO雲がかかっていました。
Mt Shasta 3-34

あんまり存在感があるので車を止めて、写真を撮って、ふと別の方向を見ると、反対側はシャスタ山とは打って変わって、宇宙会議でも行われているかのような、怪しい空でした。
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それにしても、くっきりはっきりしたしっぽの付いた奇妙な雲。
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シャスタって本当に異次元の世界です。
Mt Shasta 3-38

最後にこ~んな美しい姿を見せてくれて、シャスタ山さん、どうもありがとうございました!!

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シャスタ山 - Day 3 ラベンダーファーム

プルトーケイブの後は、ラベンダーファームを訪れました。

ここは楽しみにしていたところの一つ。

夏の間のみオープンしているラベンダーの花畑です。
Mt Shasta 3-18

ラベンダーの生き生きとした力強さを感じていただけますか?
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ここはフラワーエッセンスのみっちゃん☆さんが、絶賛していた場所。
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ここで採れるラベンダーは、シャスタの気と大地のエネルギーをい~っぱい吸収して育つため、とてもパワフルなラベンダーなのだとか。
Mt Shasta 3-19

確かにシャスタから帰ってから、ファーマーズマーケットなどでラベンダーを見かけ、精油をかいだりしていますが、シャスタのラベンダーほどパワフルなものには今のところであったことがありません。

と~ってもいい香に満ちています。
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いい時期にこれてよかった~。

ギフトショップでは、ラベンダーのレモネードをふるまってくれます。ヒンヤリと冷たくて美味!
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ここで私はラベンダーの精油を買おうとはりきっていました。

でも、シャスタで散財してしまい、ふところが寂しくなっていて、迷いに迷ったけどあきらめました。

そのあとす~っごく後悔したのだけど、実はAL君が私がラベンダーの精油を買おうと思ってあきらめたことを知っていて、こっそり買ってくれていました。

ニューヨークに戻ってしばらくしてから、AL君がプレゼントしてくれました。(涙) AL君、ほんと~にありがとうっ。
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↑の写真は、その精油とお料理用のラベンダーのシーズニングです。

ここで売られているラベンダーは二種類あって、それぞれこんな効果があるそうです。(みっちゃん☆さんのメールから引用)

○ラバンデュラ アングスティフォリア(イングリッシュ)は、一般的なラベンダーでありとあらゆることにえます。標高の高いところでとられるものなので、一般的には上位のチャクラに対応しますが、シャスタ産は他に比べパワー溢れています。浄化力も他のものより強く、ラベンダー本来のエネルギ−、ジュニパーのエネルギ−、シャスタのエネルギ−、作り手の想い、見学者の褒め言葉、その他自然...すべて凝縮されています。

○グロッソ ラバンジンのことで、普通のラベンダーとスパイク ラベンダーの交配種。スパイクラベンダー標高の低いところで育ち、男のラベンダーと日本では呼ばれたりします。筋肉痛に効きます。スパイクラベンダーは毒性のある虫に効きますのでラバンジンもしつこい虫さされのかゆみにいいかと思います。

私が好きだったのは「グロッソ」。香リが好きだったのですが、やっぱり「男のラベンダー」でした。女性性が開花するのはいつになることやら(笑)。

実は今までラベンダーの香りはそんなに好きではなかったのですが、シャスタでラベンダーに触れてから、ラベンダーの香りが大好きになりました。

ここで買ってもらったラベンダーは、ことある毎につけています。

この精油をつけると、なんだか体の底からエネルギーがわいてきて、元気になります。

ラベンダーのシーズニングは、チキンやお魚をグリルしたり、いろいろなお料理に使っています。シャスタのエネルギーを体内からとれるなんて、素敵です!!
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シャスタの山と、紫のじゅうたんのようなラベンダーのコントラストを眺めながら、心地よいラベンダーの香につつまれ、地上の楽園のようでした。
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シャスタ山 - Day 3 プルトーケイブ

シャスタ3日目の朝を迎えました。

またまたすがすがしい朝です。どうやら妖精さんたちもまた遊びに来てくれたようです。
Mt Shasta 3-1

今度は虹色に光った玉響も現れました。
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キラキラな世界です。
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この日もヒデさんの心のこもった和朝食で一日がはじまります。
Mt Shasta 3-4

ビーツ、エリンギ、お豆腐、お味噌汁、お手製の漬物、どれをとってもおいしいっ。

この日は私の最終日。(涙)

治美さんが、ここに泊まった方にはプレゼントを差し上げているの、とおっしゃり、袋を差し出しました。

その中には石がたくさん入っていて、最初に触れたピンと来た石をピックしてね!と言われ、取り上げてみると、ローズクオーツ。
Mt Shasta 3-5

大好きな石でした。やっぱりこの石は愛称がいいのね~。


シャスタクラブのダイニングテーブルの近くに、とっても素敵なアクセサリーが置いてありました。気になったので、朝からちらちら見ていたのですが、治美さんが、気になったのがあったら言ってね~、とおっしゃってくださったので、見せていただきました。

治美さんにどれが気に入ったかを伝えると、”ふう~ん。面白いわね~”

なっ、何が面白いんでしょうかっ???

私が気になったペンダントは、Mayuさんも最初に手に取ったペンダントだったとか。普段はあまりそういうことをされないそうなのですが、治美さんはそのペンダントの意味を教えてくださいました。

「意識を広げる」

はは~っ。これからもっと意識を広げて、いろいろなことを吸収し、ハートで感じていかなければいけませんよ、ってことなのですね。

とっても強いエネルギーを感じるペンダントだったのですが、しっかりとメッセージは受け取りましたが、今回はぐっとがまんをして、別のものを購入しました。

妖精のような、かわいらしいネックレスです。
Mt Shasta 3-14

治美さんいわく、

”Sakuraちゃんって、あのペンダントのような意志の固い強いエネルギーを持っているかと思うと、こういうかわいいものを好む対極のものも持っているのよね~。過去に両方を体験しているから、そういう両極のものを好むのでしょうけど、よくわかる気がするわ~。”

私はニューヨークのような都会も好きだけど、大自然も好き。男っぽい(おやじっぽい)ところもあるけど、女の子っぽいものも好きで、対極なものに惹かれるんだけど、ややこしいところもあって、なんで私ってこんななんだろう、って思うこともしばしば。

そんな今まで抱えていたじれんまを一言で語った治美さん、さすがです。

これを聞いて、な~んだ、だから私は両極の違うものに惹かれるのね~、と妙に納得しました。

ところで、このかわいいペンダントを作ったのは、みっちゃん☆さんのお知り合いの方だとか。

実は今朝、みっちゃん☆さんからメールをいただき、この作者の方のウエブサイトをいただきました。(こちらです)あまりにタイムリーすぎて驚いています。(やっぱりみっちゃん☆さんもサイキックですか?)


今回ご一緒したメンバーで記念写真。
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地上の竜宮城に来たような、そんな毎日でした。

皆さんと一緒だったから、このような夢のような日々を過ごすことができました。どうもありがとうございました!!


後ろ髪を引かれる思いでシャスタクラブを後にしたAl君と私。

ヒデさんと治美さんは「いってらっしゃ~い」と、あたたかく私たちを送り出してくださいました。

はい、また来ます!!


その後、私たちはシャスタのクリスタルショップ「The Crystal Room」へ向かいました。

今回シャスタで気に入ったクリスタルを連れて帰りたかったのです。

このお店、ただものではありませんでした。

広い店内にこれでもか、これでもか、と、いろんな石が並べられています。感覚の鋭い人なら、石のエネルギーにクラクラして倒れちゃうかも。その位すごいお店です。

私たちはあまり時間がなかったので、ピピッと来たクリスタルを2つと、ピンククオーツを手に取りました。

3つは予算オーバーなので、どうしようかな~、と思っていたら、お店のお兄さんが、気に入ったものを持って、石の椅子に座ってどれを選んだらいいか決めるといいよ~、と案内してくれました。

心地よい音楽がかかっていて、入手したばかりだという石の椅子に座って、クリスタルを手に持ってみると、すんなりと選ぶことが出来ました。

私が手に取った2つのクリスタルを見て、お兄さんがさらに言いました。

このクリスタルは両方とも”イシス”のクリスタルだね。こっちのほうは”イシス”が二つあるよ。

私が最終的に選んだクリスタルは”イシス・クリスタル”という五画の面を二つ持っているものでした。

このお店のよいところは、購入したクリスタルにまつわる内容が書かれたコピーも一緒に渡してくれること。これによって、選んだクリスタルの意味がわかります。

レジのところでいただいた”イシス・クリスタル”を、私とAL君が読んでいました。

すると、「イシスはシリウス星とリンクしている」という文章が出てきました。

れれれっ。イシスとシリウスはリンクしているの~?

前日AL君は光次元語のメッセージで、シリウスから来ている、って言われたばかり。で、私はシリウスとリンクしているイシスが2つも入ったクリスタルを購入しているのです。なんか出来すぎてない?

しかもイシスは「陰=女性」を象徴するのだそうです。

あ~、また出てきたっ。アンデスも女性性を象徴していたけど、ここでも女性性。


実はシャスタ山は二つの峰がありまして、高いほうがシャスタ、低いほうがシャスティーナといい、シャスタが男性のエネルギー、シャスティーナが女性のエネルギーを持っていると言われています。
Mt Shasta 3-15

シャスタは、二つのエネルギーが寄り添うようにそびえています。

男性エネルギーを持つヒマラヤ、女性エネルギーを持つアンデスを旅して、二つのエネルギーのバランスがよく取れているシャスタに来ることになるとは、タイミング的に、だから今なんだよな~、と思っていました。

それでも、私は女性エネルギーがまだ弱いのでしょう。上から、これからも意識して気をつけなさい、ってメッセージをいただいたような気がします。


こんなことが起こった後、私たちは、プルトーケイブへ向かいました。
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駐車場からトレイルを歩くと、洞窟が出てきます。
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ここはかつて、ネイティブアメリカンが出産するときに使っていたといわれる神聖な場所です。

でも残念なことに、こんな落書きをされたり、ここで命を落とした人たちもいたりして、ネガティブな気も同時に漂っているのだとか。
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最初の洞窟に入ると、ハリーポッターに出てくるヘドウィグのような真っ白なフクロウがバタバタと飛んでいきました。(洞窟を出る時にもまた出会いました)

大きな洞窟のトンネルをいくつかくぐっていきます。
Mt Shasta 3-10

どこからかネイティブアメリカンのフルートの音が聞こえてきました。

ところどころ天窓が開いていたりします。
Mt Shasta 3-11

それがないと中は真っ暗。ヘッドライトをつけて、洞窟の中を歩いていきます。
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4つほど洞窟を通り過ぎると、そこから先は天窓もなく、延々と続く洞窟になっていました。
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さすがに真っ暗闇をずんずん歩くわけにもいかず(足場がすごく悪いのです)、暗闇が苦手な私は足がすくみ、そこから先は歩けなくなりました。

ここは地球の子宮のようなところで、人によっては心地よく感じたり、いろいろなことを思い出したりするそうです。

この洞窟、どう見ても自然に出来たものとは思えないのは私だけでしょうか。

一体どこまで続いているのでしょう。


プルトーケイブの外で見えたシャスタ山。
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シャスタクラブでみるシャスタ山だと、シャスタが右、シャスティーナが左に見えますが、

ここからだと、シャスタ&シャスティーナの位置が逆になって見えます。
Mt Shasta 3-16

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シャスタ山 - Day 2 シャスタマジック

キャッスル・レイクを見た後、シャスタクラブに戻ると、皆さんはすでに帰宅していて勢ぞろいしてました。

「ね~、ね~、今日すごいことがあったんだよ!」

私たちがバニー・フラットにいた頃、シャスタクラブのヒデさんとMayuさん&みっちゃん☆さんもバニー・フラットにいたそうです。

そこで瞑想して、しばらく3人ばらばらで時を過ごして戻ってきたところ、ヒデさんが瞑想した場所で、キラキラ輝くクリスタルを見つけたそうなのです。

きっとお二人のうちどちらかがクリスタルを置いて行っちゃったのかな~、と思い聞いてみると、どちらも違うと言います。

忽然とどこからともなくヒデさんの前に現れたクリスタル...


実は奥さまの篠原治美さんは、ご自身の不思議体験と上からのメッセージを綴った「」を出版していまして、その本の中に、彼女が幼少の頃、宇宙人にもらったクリスタルの話が書かれています。

そのクリスタルはずっと大切に持っていたのですが、あるときなくしてしまったことに気付きます。

今回忽然と現れたクリスタルを持って帰ったヒデさんは、そのクリスタルを治美さんに見せると、そのときのクリスタルそっくりだと言うのです!!

そのクリスタルがコレです。
Mt Shasta 2-48

パーフェクトにカットされた、それはそれは美しいクリスタルです。

こんなクリスタルがヒデさんの目の前に現れるとは!!
Mt Shasta 2-49

よ~く考えてみると、この日の朝「光次元語」からのメッセージを受け取ったとき、ヒデさんは、「ハートを開く準備ができました」というようなメッセージが何度もでてきたのだけど、そのお祝いが天から届いたのかも。

今生で男性として生きていると、特に私たちより上の世代の男性は、男性らしく生きなければいけない、というしがらみがいっぱいで、ハートで生きるのがとても難しい。

外から見ると、ヒデさんは、親切で、気がつくし、お料理も上手いし、人をもてなすのが上手く、めいっぱいハートで生きているように見えますが、実は家族をリードし、守り、お客さんの心配をし、お金の管理をし、同じくらいのバランスで、人間として生活するための細心を尽くしていらっしゃいます。

そういう中で、「ハートが開けました」っていうことは、本当にすごい意味を持つと思うのです。

こんなすごいおめでたい日にご一緒できたことは、私まで嬉しくなりました!!


さらに、ヒデさん&治美さんは、この日の朝Mayuさんの光次元語を受け取った後、なんとお二人とも、この言葉がしゃべれるようになっていたのです!!

「なんか急に言葉が出てきて、しゃべれるようになっちゃったんだよね~。」

まじですか~~~。

治美さんなんか、私たちがしゃべっている横で、知らない言語の歌を歌い出すしまつ...

まるで異次元にまぎれこんで宇宙会議にでも出ているかのようでした。

夏至のパワーが全開で、スピリチャルな方は、そのエネルギーをスポンジのように吸い込むことができるのでしょうね。この日はお二人ともさらにパワーアップをしたようでした。

すごすぎっ。


そんな話をワイワイとした後、Mayuさん、みっちゃん☆さん、Al君、私は、夕食に「神楽(かぐら)」というレストランを訪れました。

完全予約制のレストランで、ヒデさんが予約をして下さっていたのです。

出てきたのは、おろし蕎麦
Mt Shasta 2-50

こちらは支那そば
Mt Shasta 2-51

両方とも手打ちだそうです。こんなおいしい手打ちのおそばをいただけるとは思ってもいなかったので、うれしいっ。


ディナーの席では、Mayuさんとみっちゃん☆さんから楽しいお話をいっぱい伺いました。

Mayu
さんはレムリアン・ヒーリングのヒーラーをはじめ、いろいろなヒーリングをされるヒーラーさん。

みっちゃん☆さんは、フラワー・エッセンスの先生なのです。

Mayuさんとは、はじめて会った気がしなかったのですが、みっちゃん☆さんは、東京に住む私の友人にそっくりな方なのです。AL君ですら、最初にみっちゃん☆にお会いしたとき、○○ちゃんに似ているね!と私に耳打ちしたくらい。彼女のしゃべりかた、クセ、立ち居振る舞いそのもの!なのです。

いつか彼女とみっちゃん☆さんを会わせてみたいです。もしかしたら、どこかで繋がっているかも。

な~んにもそういう能力のない私が、こんなパワフルな日に、このようなスピリチャルな方たちとご一緒することになったのは何でだろう??? と思ったのですが、今はわからなくても、きっと何か意味があるのでしょうね。

確かに彼女たちとの何気ない会話の中に、ハッと気付かされるようなメッセージが含まれていたりしたので、やっぱり会うべくして出会ったのでしょう。


楽しい食事の後、シャスタクラブへ戻ると、夕日の時間が近づいていました。
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夏至のパワフルな太陽が沈んでいきます。
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たくさんのミラクルをありがとう!
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そして太陽と入れ替わりにお月さまが見えました。
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もうすぐ満月です。
Mt Shasta 2-56

シャスタ山がピンク色に染まり、怒涛の一日が終わろうとしていました...。
Mt Shasta 2-57


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Author:Sakura
マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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