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グラストンベリーで見つけたおいしいもの&ドラゴン

グラストンべリーのお話、随分と間が空いちゃったけれど、これが最終回です。

グラストンベリーで観たかった場所を網羅した後、お腹がすいて入ったレストラン。

街を歩いていて、ランチはココ!と直感的に決めていた場所なのですが、大正解でした。

名前が「Hundred Monkeys」
Glastonbury 4-1

グラストンベリーでは有名なお店だったみたいで、ローカルで取れた新鮮な野菜やオーガニックな素材を使ったレストランです。

2時過ぎという遅いランチだったのに、お店は人でいっぱいでした。

私はこの日風邪の病み上がりだったのでたくさんあるこの日のスープの中から、トマトスープを選んだのですが、出てきたのはコレ。
Glastonbury 4-2

太陽をいっぱい吸ったかのような真っ赤な色をしたトマトスープ。食べると大地の味がしました。おいしい~っ。

今まで食べたトマトスープの中で一番!ってくらいおいしかったです。ここに滞在していたら毎日通っていたかも。


さて、グラストンベリーを去る時間が来て、荷物をガラガラ引きながら歩いていたら、こんなものを発見。
Glastonbury 4-3

昔、公衆の水のみ場として使われていたようなのですが、この上にこんな文字を見つけました。
Glastonbury 4-4

グラストンベリー・トーへの矢印。巡礼とかに来る人のための標識の役割もしていたみたいです。

で、この写真を撮っていたら、犬を連れた男の人が私に声をかけて来ました。

「Pilla(柱)の写真も撮りましたか???」

全体の写真と”Tor”の矢印の写真は撮りましたが...

「この柱にはドラゴンが彫刻されているんですよ」

え~っ。ドラゴンですか???どうもありがとう。

よ~く見てみると、柱の上にドラゴンの彫刻がされていました。コレ、言われなきゃわからなかったです。で、犬を連れた男の人を目で追おうとしたら、もう消えていなくなっていました...。

それがコレ。
Glastonbury 4-5

私、実はドラゴンも好きでして...。
Glastonbury 4-6

グラストンベリーの最後にドラゴンとも引き合わせてもらっちゃいました。
Glastonbury 4-7

...ということで、ほんと~に短い滞在でしたが(実質24時間)、と~っても充実したグラストンベリー訪問でした。

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グラストンベリー修道院

グラストンベリー最後の観光場所は、グラストンベリー修道院(Glastonbury Abby)。
Abby 2

入り口で入場料を払い、中に入るとまずミュージアムがあります。
Abby 1

敷地内はきれいに整備されているので、この一体から出土したものは、このミュージアムに展示されているようです。

昔グラストンベリー修道院がどんなだったかを丁寧に説明していました。
Abby 3

ミュージアムを出て、すぐに見えるのはレディ・チャペル。
Abby 4

中は修復、発掘工事中で、
Abby 5

チャペルの中は2層になっていたことがわかります。
Abby 6

この写真の中央のたて看板のあるところは...
Abby 7

アーサー王の墳墓が発見された、と言われるところ。
Abby 8

1191年、ここでアーサー王と王女グィネヴィアの墓が発見された、と言われています。

この図は1539年ごろのグラストンベリー修道院を再現したもの。
Abby 9

ここはイギリスで一番最初につくられた教会で、かつてはカンタベリー大聖堂に次ぐ(?!)大きな教会だったのだとか。(カンタベリー大聖堂についてはこちらをどうぞ)

ところが1539年にヘンリー8世によって破壊されたため、今ではこのように部分的にしか残っていないのです。
Abby 10

それでも聖なるパワーは失われず、
Abby 11

神聖なエネルギーが感じられました。
Abby 12

この修道院後の中を歩いていた時のこと。

背後に気配を感じたのでふと振り向くと、白い鳩が飛んできて、廃墟跡にとまりました。
Abby 13

ここはアーサー王と王女グィネヴィアのお墓の跡。
Abby 14

前出の場所でアーサー王と王女グィネビアの棺が見つかり、王の墓が外にあってはならないと、1278年に棺を教会内に移動し埋葬し直したのがここ。
Abby 15

そのアーサー王と王女グィネビアのお墓もヘンリー8世の命令によって破壊され、どこへ行ったかわからないのだそうです。

そのときから時間が止まったような、ゆったりとしたときの流れをする、邪念のない、敬虔なエネルギーを感じる場所でした。
Abby 16

敷地内は広く、その他にもいろいろな建物の跡が点在としていました。
Abby 17

敷地内からは、グラストンベリー・トーも見えました。
Abby 18

丘の上に建つグラストンベリー・トーは、グラストンベリー一体を今もこうして見守っているのです。
Abby 19

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チャリスの井戸

グラストンベリー・トーの次に向かったのは「チャリスの井戸(Chalice Well)」。
Chalice Well 1

「チャリスの井戸」は、グラストンベリー・トーの麓にあります。

入り口で入場料を払い、パンプレット&地図をもらいます。
Chalice Well 2

それを見ながら中を歩きます。
Chalice Well 3

ライオンズ・ヘッド(The Lion's Head)と呼ばれる水口。
Chalice Well 4

ここで汲んだお水は飲み水として飲むことができます。

私は入り口でチャリスの井戸のロゴが入った水筒を買っていたので、ここでお水を汲んで飲んでみました。
Chalice Well 5

鉄分がいっぱい含まれた、ちょっと錆っぽい味がしました。

さてさて、鉄分がたっぷり含まれた水、ってことで、上の写真を見てもわかるように、水が流れる場所が真っ赤に染まっています。

この「チャリスの井戸」は聖杯伝説にまつわる場所。

ここの水は「赤い水」「赤い泉」と呼ばれ、キリストの叔父アリアマテのヨセフが、キリストが最後の晩餐で使った聖杯に、キリストの血を注いで生めたという伝説があるそうです。

その他、ヒーリング・パワーを持つ生命の水としても知られるそうです。

このお水を今回一緒に来れなかったAL君にも飲ませてあげたかったので、この水筒にこの水をいれて持って帰りました。

こちらは天使の椅子(Angel Seat)と呼ばれる場所。
Chalice Well 6

もうね、私はこのエンジェルにハートを矢で射抜かれました
Chalice Well 7

なんて優しくて、ハートフルなお顔なんでしょう。
Chalice Well 8

もうここにいるだけで幸せで、平和を感じました。

後で知ったのですが、この天使の椅子に座っているとき、ジョン・レノンは天から曲が降りてきて「イマジン」を受け取ったのだとか。そうあっても納得するようなピースフルな場所でした。

さらに奥へ行くと、
Chalice Well 9

こんな場所があり、
Chalice Well 10

そのさらに奥に、チャリスの井戸(Well Head and Sanctuary)があります。
Chalice Well 11

井戸の扉には、二つの円が重なり合った「ヴェシカ・パイシーズ(Vesica Piscis/魚の器)」の形が象られています。

この形は古代からの聖なるシンボルで、天国と地上、精神世界と物質世界、意識と無意識、男性性と女性性など、
ユニオン(Union/結合)”を示しているのだそうです。

ここで瞑想している人たちがいました。
Chalice Well 12

さらにメドウ(Meadow)を通って、
Chalice Well 13

こんなかわいいブランコを見つけました。
Chalice Well 14

ブランコからは、グラストンベリー・トーが見えます。
Chalice Well 15

このブランコに乗って、グラストンベリー・トーを眺めていた時のこと。

目の前にかわいい鳥がやってきて、ピ~ヨロロ~♪♪♪ と私の前で歌い出しました。
Chalice Well 20

写真はその後にもう一度同じ鳥に出会った時に撮ったものなので地面の上にいますが、このときは、ほんとに目線の高さにいて、距離は50cmもない至近距離。

こんな目の前で鳥が鳴くなんて、ビックリ。本当に嬉しくって。ありがとう~~~、という気持ちでいっぱいでした。

こちらはKing Arther's Court(アーサー王の中庭) and Healing Pool(ヒーリング・プール)。
Chalice Well 16

水の流れの音が心地よい、マイナスイオンいっぱいの場所です。

Yew Trees-ドルイドやケルトの聖なる木
Chalice Well 17

Vesica Pool - 前出のヴェシカ・パイシーズのシンボルをかたどった池
Chalice Well 18

それほど大きな敷地ではないのですが、ピースフルなエネルギーがいっぱいの、素敵なガーデンでした。

次回来ることがあれば、暖かい季節に好きな本などを持って、一日のんびりとしたいものです。

<おまけ>

このチャリスの井戸のすぐ脇にあった、White Spring。ここにはローカルの人が水を汲みにやってきていました。
Chalice Well 19

実は前日の夕方ここを通ったとき、このスプリングのドアが開いていたのです。中はプールになっていて水がコンコンとわいて溢れていました。

そこにはマリア様の像と思われるものがあって、すっごくいい香の香がたかれ、ろうそくの火がゆらゆらとともされていて、その情景はこの世のものとは思えない幻想的な雰囲気がありました。

かなり薄暗かったのと、あまりに幻想的な光景だったので写真を撮る気にもならず、翌日日の光の中で撮ろう、と写真を撮らなかったのですが、日中に行ったらしまってました。今でもあの幻想的な光景が目に焼きついています。


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グラストンベリー・トー

グラストンベリーで一番楽しみにしていたのが、「グラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)」に行くこと。

そもそもグラストンベリーに行こう、と思い立った理由が、グラストンベリーのトー(The Tor)が「地球上で太陽の神殿を収容する7つの霊的に重要な場所」と知ったから、でした。

そのため宿泊したB&Bは、グラストンベリー・トーの麓。

おいしい朝食をいただいたら、早速グラストンベリー・トーへと向かいました。

B&Bを出るとすぐにこんな姿が見えました。
Glastonbury Tor 1

グラストンベリー・トーは、イギリスの伝説的な王様、アーサー王が、魔法使いマーリーンと共に向かった「アヴァロン島」ではないか、といわれています。

雲海に浮かんだトーの写真を見ると、島に見えなくもありません。

クラストンベリー・トーへの入り口は2箇所あり、B&Bのロケーション上、私は街とは反対側の入り口から入りました。
Glastonbury Tor 2

丘にそった階段を登ります。
Glastonbury Tor 3

丘の頂上にあるのが「聖ミカエルの塔(St Michael Tower)」です。
Glastonbury Tor 5

世界中にパワースポットと呼ばれる場所がありますが、そのスポットを結ぶ線を「レイ・ライン(光のライン)」と呼びます。

その中で、ヨーロッパ最大と言われる有名なラインが、イギリスにある「セント・マイケルズ・レイライン(St. Michael's Line)」。

このラインはコーンウォールのランズエンド半島にある聖ミカエル山から、グラストンベリー・トーの聖ミカエルの塔まで伸びていて、ライン上にたくさんのパワースポットが点在しています。

St_Michael_St_Mary_Alignment_Map_Big-1.jpg

そのほとんどが、大天使ミカエル(St. Michael)に由来することから、「セント・マイケルズ・レイライン」と呼ばれるのだそうです。

いろ~んなことがあった2013年の締めくくりに、急に行けることになったのが大天使ミカエルの聖地なのはなんでなんだろうな~、な~んて思っていたのですが、出発前日の夜、なにげなくグラストンベリーについて調べていたら、さらにこんなことがわかりました。

このグラストンベリー・トーの地下には、ミカエルのレイ・ラインとマリア・ラインと呼ばれるレイ・ラインが交差してエネルギーが増幅しているのだとか。

マリア・ラインとは聖母マリアさまのエネルギーライン。

セント・マイケルズ・レイラインは男性性のエネルギーを、マリア・ラインは女性性のエネルギーを示しています。

2013年夏に行ったシャスタも男性性と女性性が共存する場所だったけど、2013年の締めくくりに行くことになったグラストンベリー・トーも男性性と女性性が重なる場所だなんて!

大天使ミカエルの男性性エネルギーで、勇気や強さ、意図することの大切さを、聖母マリアさまの女性性エネルギーで愛のエネルギーがもたらされ、バランスよく統合するのがココなのだとか。

男性性と女性性の統合。

これが2013年の締めくくりとしてまた出てきたとは興味深いです。というか導かれたんだな~、という思いました。


塔の中に入ることができます。
Glastonbury Tor 6

中は空洞です。
Glastonbury Tor 4

丘の上では風があったのですが、塔の中に入るとその風が倍増!! ビュービューと吹きすさびます。

その風の中、目をつぶってしばらく瞑想をしました。

本来ならば、冷たい風がふく中でたっているなんて出来ない私ですが、このときは不思議と苦じゃなくて、しかも手(特に風の当たっている右手)がポカポカと暖かくなっていくのを感じました。

エネルギーの感じは一体感や調和。穏やかで平和な感じを感じました。
Glastonbury Tor 7

私が塔に着いたとき、一組の家族がいましたが、塔の中から出てきたらその人たちはいなくなっていて、私ひとりっきり。
Glastonbury Tor 8

しばらくの間、聖ミカエルの塔をひとりで堪能!という贅沢なひと時を過ごしました。
Glastonbury Tor 9

まだ朝早かったため訪れる人も少なく、先日の晩から朝にかけて雨が降ったため、場のエネルギーがフレッシュ、というか浄化されているように感じられ、ピュアなエネルギーを体にいっぱい受け取ったような気がしました。

眼下には、グラストンベリーの街が見えます。
Glastonbury Tor 10

十分すぎるほど、たっぷりとここで時間を費やし、そろそろ下ろうかな~、と思っていた矢先に、
Glastonbury Tor 11

太陽が現れました。
Glastonbury Tor 12

もう言うことはありません。

しばらくすると人が来たので、グラストンベリー・トーを後にすることにしました。
Glastonbury Tor 13

後で読んだのですが、聖ミカエルの塔に続く道は二つあって、一つは直線で早く着く道、もう一つは蛇みたいに、トーの周りにとぐろを巻いている道。後者の道は女性用なのだとか。

私は街から来ると反対側の道を通ってきたので、直線で早い道を通り、帰りは長い女性用の道を歩いて降りたことになります。
Glastonbury Tor 14

なんか男性性から女性性の道を通して歩いたことになり、これも象徴的だったかも、なんて思いました。
Glastonbury Tor 15

でね、帰り道の途中で、絵の中にいるような、美しい光が現れて、
Glastonbury Tor 16

天使の梯子が見えました。
Glastonbury Tor 17

Glastonbury Tor 18

想像以上の至福の時を過ごすことが出来、ただただ感謝いっぱいで満たされた、グラストンベリー・トー訪問でした。
Glastonbury Tor 19

すばらしい時間をありがとうございました!!



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UK グラストンベリーの旅

さ~て、もう一ヶ月も経っちゃったけど、12月はじめに行ったショート・トリップについて書きたいと思います。

今回行ってきたのは、イギリスの「グラストンベリー」。

えっ?それどこ? って人のほうが多いんじゃないかって思います。実際私もまわりの反応もそうでしたし、私自身も「グラストンベリー」に行こう、と決めて調べ始めるまでここに何があるかもわかっていませんでした。

今回のきっかけもシャスタ。

シャスタ行きについて調べていた時、故アモラ・クァン・インのサイトで「地球上で太陽の神殿を収容する7つの霊的に重要な場所」と書かれていた場所のひとつがココだったのです。(前の記事はこちら

なので次回イギリスに立ち寄る時は「グラストンベリー」に行きたい!って思っていたのです。

ちなみにアモラ・クァン・インの言う、7つの霊的に重要な場所とはこちらです。

○シャスタ
○ハワイのキラウェア山
○中央オーストラリアのエアーズロックとよばれるウルルーの下
○カイロのギザの大ピラミッド
○グラストンベリーのThe Tor、(アバロンの跡地)

○メキシコのパレンケ
○ペルーのマチュピチュ

この7つの聖地は、地球の十三のチャクラ・システムの一部でもあるそうで、十三の残りの地球のチャクラの一部はこちらだそうです。

○チチカカ湖
○アラスカのデナリ山
○富士山
○バリのレイク・バトゥール

○南アフリカのテーブルマウンテン
○ギリシャのデルファイ

「グラストンベリー」に行きたい、と思っていたものの、それがどこにあるのか、そこに何があるのかもよくわかっていなかった私。しかもシャスタみたく、あまり資料がないのです。しかも調べる時間もすごく少なくて...。

でも、「グラストンベリー」は小さな街で、ロンドンからだと週末で十分みられそうで、見所は3つに絞れそうなことがわかりました。

そんな私のショート・トリップについて綴りたいと思います。

が、「グラストンベリー」について語る前に、ここに関する情報が少なかったので、まずは現時点で「グラストンベリー」に行くにあたって参考になる情報を記載しておこうと思います。

○グラストンベリーの行きかた

英語になりますが、このサイトが一番参考になりました。 "Glastonbury Online"

このサイトには飛行機での行きかた、電車とバスを乗り継いでいく行きかたが乗っているだけでなく、電車とバスの時刻表のサイトまでついています。

ちなみに私はロンドンから電車とバスを乗り継いで行きました。

この方法だとこんな感じでグラストンベリーまで行くことが出来ます。

1: ロンドンのPaddington駅からBristol Temple Meads駅まで電車で移動。
2013年12月時点で往復53.5ポンドでした。片道で買うより往復で買ったほうが安くなります。チケットは窓口で購入しました。(私のアメリカのクレジットカードは、マシーンでは使えませんでした)ちなみにロンドンのヒースロー空港からPaddington駅まではヒースロー・エクスプレスという電車が15分おき位で走っているので、ヒースロー空港に到着してその足でグラストンベリーまで行こう、と考えている方はこれに乗ると便利かも。でも25ポンドします。私は地下鉄でPaddington駅まで移動しました。時間はかかりますが、地下鉄だと5.5ポンドです。
Train.jpg
(電車はきれいで快適でした)

2: Bristol Tempmle Meads駅からは、"376"番のバスでグラストンベリーへ
2013年12月時点で片道6.60ポンドでした。バス停はBristol Temple Meads駅を出て最初の交差点のすぐ右側。駅のインフォメーションでバス停を聞くと丁寧に教えてくれますし、バス停には"376"番と出ていたのですぐわかりました。(このバス停は376番以外のバスも止まりますので要注意)

Bristol Temple Meads
(Bristol Temple Meads駅。写真に向かって左手にバス停がありました)

バスの切符は乗車時に購入します。途中「Wells」でバスの乗り換えがある場合もあるようです。Wellsでバスナンバーが”375”に変わるようですが、私の場合は運転手の入れ替えがあるだけで、バスはそのままでした。
Bus.jpg
(バスの様子。乗り口で運転手さんからチケットを購入します)

私は電車とバスの時刻表をそれぞれプリントしていったので、出発時間、到着時間もだいたいわかっていたので安心でした。曜日によって時刻表がかわるので(週日と土曜、日曜では時刻表がかわります)、移動日にあわせて時間を確認しておくといいと思います。

その他、バスだけでグラストンベリーに行く方法もあるようですが、時間帯が限られているので上記の方法が一般的かと思います。

○宿
グラストンベリーにはたくさんのBed & Breakfastがありました。値段の高いホテルはグラストンベリーの中心地から離れている場合が多いようにみうけられたので、Bed & Breakfastを利用するのもいいかも。ちなみに私が滞在したのは、こちらです。

Little Orchard

街の中心地からちょっと離れていましたが、私が今回の最大の目的としていたグラストンベリー・トールの丘の麓にあったので、私にとっては便利な場所でした。ちなみにこの辺にはたくさんのB&Bがありました。

このB&Bはシングルルームだとトール・ビューのお部屋が一つあるみたいです。私が泊まったのはツインのお部屋をシングルルームで使わせてもらいました。
Little Orchard 3

ダイニングルーム。
Little Orchard 2

朝食。
Little Orchard 1

ヒースロー空港から直接グラストンベリーへ移動したのですが、空港からグラストンベリーまで6時間弱かかりました。(ヒースローエクスプレスを使っていたらもっと早く移動できたと思います)

○グラストンベリーってどんなとこ?

グラストンベリーはイングランド南西部サマセット州の小さな町です。夏には大きなロック・フェスティバル「グラストンベリー・フェスティバル」が開催されるそうで、それで有名なようです。

が、ここはイギリス屈指のパワースポットでもあるそうです。

アーサー王の墓が発見されたという修道院があり、キリストの聖杯が隠されているといわれていたり、イギリスのどこかにあるとされている伝説の島アヴァロンがグラストンベリーではないかといわれていたり、はたまた地球のハートチャクラにあたる場所だとか。

*********

実際目にしたグラストンベリーは、イギリスの小さくて穏やかな田舎町で、ゆったりとした時の流れをしている、チャーミングな町でした。

グラストンベリーに到着してまず目に付いたのがユニコーン
Glastonbury 1

こんなハンサム君に出迎えられるとは、胸がトキメキました。

グラストンベリーの町はとても小さくて、端から端まで歩いても5分もかからないほど。
Glastonbury 2

そんなグラストンベリーで見たもの、感じたことを語っていきたいと思います!

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マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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