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グランドキャニオンの謎

一応前回で「アリゾナの旅」は終わったのですが、ひとつ書きとめておきたいことがあります。

ホピ居留区に泊まった時に、敷地内ある博物館で面白い地図を見つけました。

それはグランドキャニオンの地図なのですが、本当によく書けています。

そのコピーが販売されていたので買って帰ったのですが、見れば見るほど不思議なのです。

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この地図はJo Moraという人が描いた地図で1931年に描かれたもの

後で調べてみたらJo Moraという人の地図って結構知られているのですね。ヨセミテ国立公園を描いたものが有名みたいです。

でもこのグランドキャニオン版もかなり素晴らしい地図です。

この地図を見て改めて気づいたことなのですが、グランドキャニオンのビュートそれぞれに付いている名前って、世界中の神さまの名前が付いているんですね。

ブッダ、孟子をはじめ、ヒンドゥ教のクリシュナ―、ビシュヌ、シバ、ギリシャ神話のアポロ、ヴィーナス、さらにソロモン、トール(Thor(北欧神話)やヴォ―タン(Wotans)までいます。

もういろんな神さまのオンパレード。

もちろんエジプトの神さまもあって、イシス、オシリス、クフ王のピラミッド(Cheops Pyramid)、Tower of Raなんてのまであるんですよ。

これって誰がいつごろ名付けたんでしょうか。

アメリカは、昔はプロテスタント、次いでカソリック系が多かったはずなのに(まぁ今もそうだけど)、なぜあえて彼らにとって異教の神や教えを説いた人たちを選んで名前を付けたのかが不思議です。

Jo Moraのグランドキャニオンの地図を見ていると、まるで世界の神々の縮図のようです。


さて、もう一つグランドキャニオンの謎で知りたいことがあります。

ドランヴァロ・メルキゼデク著の「フラワーオブライフ」という本の中に書かれていたのですが、グランドキャニオンにはピラミッドのようなものがあるそうなのです。

それは”イシス神殿”と名付けられたピークの上にあるそうです。
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イシス神殿の下には洞穴がいくつかあって、あたかも人が彫ったような形跡があるのだとか。

でもここへ行くには、水と食料を持って、道なき道を歩いて到達しなければならないそうで、普通の人にはアクセスが無理な場所にあるそうです。

本当だったらすごいのですが、

なんか私はこの場所になにか途方もないものが隠されていても不思議じゃないような気がします。。。

グランドキャニオンは私の想像力を掻き立ててやみません。

どなたかグランドキャニオンのピークの名前の由来について、もしくはグランドキャニオンにあるピラミッドについてご存じの方がいたら教えてください。


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キャニオン登頂!

インディアンガーデンの朝。
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残っていた野菜たちを目いっぱい入れたうどん。きゃ~。癒される~。
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これで重たかった食料分が少し軽くなったことでしょう。

ミュール鹿が朝のごあいさつにやってきました。 おはよ~。
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朝、陽が昇るのが早いです。
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今日もいい天気!
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荷物をまとめて出発です。
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振り返ると美しいキャニオンが。
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そして目の前も。 キャニオンの懐に抱かれながらひたすら歩きます。
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こんなスイッチバックをテクテクと。
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前日歩いたプラトー・ポイント・トレールが見えます。
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昨日はあの道を歩いていたんだなぁ。
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さらにクネクネとしたスイッチバックを登ります。
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。。。この辺りでAL君みっけ。
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この日谷底から登ってくる私たちと落ち合うために、ブライトエンジェル・トレールを下ってきたAL君と再会です。

会った途端、AL君の弾丸トークがはじまりました。

”僕はね、皆と別れた後、あそこへ行って、あそこへ行って、あれしてこれして。。。”

と、何をしたか、逐一全部報告してくれます。

私は、と言えば、キャニオンの登りの最後。。。 話は聞いてるけど、それに答えるほど余力はない。。。

”あのさ~。荷物重いし、相づちも打たないけど、話は聞いてるから。”

と断り、私はもくもくと歩きました。

それでも話やまないAL君。

だんだん見上げる目線の角度が小さくなってきました。
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う~ん。かなり上がってきたぞ~。
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あともう少し。
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ひとつ目のトンネル。
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見慣れた絶景に近づいてきました。
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おっ。ブライトエンジェルロッジが見えます。
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二つ目のトンネル。
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そして登頂!!! やった~!!!
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今年も全員無事にキャニオン下りを終えることが出来ました。 みんなお疲れさま~。
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今回は天気にも恵まれ、とてもすがすがしいキャニオン・トレッキングでした。やっぱり行ってよかった~。


グランド・キャニオンからラスベガスの道すがら。。。

AL君の弾丸トークは続きます。

ブライトエンジェルロッジから出る無料トラムに乗って、グランドキャニオンの最西にある”Hermits Rest”まで行ったこと。

昨日は夕日を見ながら、プラトーポイントのトレールを眺めて私たちがあの辺にいるのかな~、と思っていたこと。

ドイツ人の若いグループの人に頼んで写真を撮ってもらったり、ヤバパイポイントでグランドキャニオンのVCRを見たり、グランドキャニオン内にあるアメリカ先住民の遺跡を見たり。

と、かなり精力的に回っていたみたいです。(な~んだ、自分もいっぱいいっぱい回ってるんじゃん、って突っ込みはこらえました

夜は夜で、ホテルのジャグジーにつかってリラックスしたり。

ものすご~くグランドキャニオンを満喫したようです。
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私と一緒だと、私がいつもイロイロ決めちゃうので、自分で考えて自分が行きたいところに自分のスケジュールで行けたのがとっても楽しかったみたい。(笑) やっぱり別行動にしてよかったです。

彼にとってはこの時間は自分なりの冒険の時間だったのだと思います。

私は、と言えば、親しい仲間たちとたっぷりと、しかも日本語で話すことができたので、と~っても楽しかった!

お互いにリフレッシュできました。
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一人でいても、二人でいても楽しめるのはいいことです♪

いろんなことがあった”アリゾナの旅”ですが、すべてのことに感謝です♪

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*これで長く続いた「アリゾナの旅」編は終了です。長らくお付き合いいただきありがとうございました♪

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世界一ロマンチックなディナー

インディアンガーデンに到着してランチを食べた後は、プラトーポイントに向けて出発です。
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この日歩くトレールは、キャニオンの上から見ると、こんなトレールです。

写真中央に見えるまっすぐな道、これがトレールです。(グランドキャニオン到着日に撮った写真です)
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ズームするとこんな感じ。プラトー・ポイント・トレールと言います。
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インディアンガーデンから目的地のプラトーポイントまでは1.5マイル(2.4キロメートル)
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さあ出発です!
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ちょっw。写真家Tさんのレンズ、凄すぎっ。こんな重たいものを持ち歩いていたとは、プロは違います。
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フラットな道だし、重いパックがないのでサクサクと歩いていたら、あっという間にプラトー・ポイントに到着です。
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グランドキャニオンの中ほどに突き出たプラトー(台地)にあるので、プラトー・ポイント。

ここは、右を見ても、
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下を見ても、
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左を見ても、
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360度見回してもグランドキャニオン、という絶景ポイントです。

グランドキャニオンの谷底だと、キャニオンの上はあまり見えないのですが、ここだとコロラド川も見えるし、キャニオンの上も見える。

だから本当にグランドキャニオンの中心にいる、って感じられる場所なのです。

もう本当にすごい場所。

そんな場所でジャ~ンプ
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そしてここのエネルギーをチャージします。
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おっと。写真家Tさんは大撮影大会です。
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キャニオンの中ほどでは、陽が早く沈みます。
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さて、ここでの出来事。

私たちが到着するのとほぼ同時に、あるカップルがここに到着しました。

かなり年配のカップルなのですが、旦那さんはでかいパックを担いでいます。奥さんは身軽なのに、です。

ここはキャンプをしてないけない場所だし、なんで彼はこんなでかいパックを背負っているんだろう???

と不思議だったのですが。。。

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この旦那さんは2年ほど前にここに来て、この絶景を目の前にした時に、是非奥さんをここに連れてきたい!と思ったのだそうです。

そしてここでワイン&ディナーを二人で楽しむ!と思いついたのだそうです。
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大きなパックに入っていたのは、ボトルワインやチーズ。そしてこの日のディナー。
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見えるのはこの景色。360度の絶景に囲まれて、しかも暮れなずむグランドキャニオンを眺めながらの超ロマンチックディナーです。
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ん、まぁ。なんて素敵なの~っ。
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こんなこと、思いもつかなかった。このアイデアに脱帽です。

どうか末永くお幸せに
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さて、ふと空を見上げると虹。 (はい。また虹です)
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そしてフワフワな雲。
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地球って、なんて美しい星なんだろう。
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後ろ髪を引かれる思いで、プラトー・ポイントを後にしました。
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振り返ると、徐々に暮れゆくキャニオンが見えます。
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赤く染まった岩と影のコントラストがさらにキャニオンの美しさを引き立てていました。
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さて、この日のディナーはカレーです。
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そして千切りキャベツ
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あのさ~、ここまでキャベツを運んだ人がいたってわけ?

しかもキャベツはスライサーでスライス。

ええ。ちゃんとスライサーまで持参していました。

しかもこのスライサーがすごい優れもの。

その名も”ベンリナー


なんでもレストランやプロの料理人の方も使っているというシロモノらしいのですが、キャベツの千切りが細かく切れていてしかもシャッキシャキ。

あんまりおいしいのでおかわりしたほど

そしてこのキレのよさに感動したので、帰宅後すぐに買いました

このメンバー最強です。

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インディアンガーデンへ

キャニオンの谷底では朝が早い。

通常夜明けとともに起床。

前日のキムチ鍋の残りに”辛ラーメン”を入れて、朝食。体もあったまるし気合が入ります。そしてみんな元気
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私はキャニオンの谷底の十何億年前の地層からエネルギーをチャージ
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おっと。空には十字に切られた飛行機雲が。
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出発です。キャニオンの谷底では、ごみは全て持ち帰らなくてはいけません。でかいごみ袋を(男性メンバーが)担いで登ります。
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この美しい澄んだ空気感が写真から伝わるでしょうか。
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この吊り橋の手前から、吊り橋を渡った直後の間に見えるキャニオンの景色が私は一番好きです。
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これです。
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この景色です。
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ああ、私は今、あの深い谷底にいるんだなぁ、と実感。
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ため息のでるような絶景です。
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この絶景とツーショット
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しばらくの間、コロラド川に沿って歩きます。
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この辺りで谷底の絶景と別れを告げ、登りがはじまります。
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時には小川を渡り、
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キャニオンの谷間を登ります。
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季節は11月の半ば。谷底の下に近い場所では、ちょうど紅葉の時期でした。黄色に染まった葉っぱがきれいです。
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赤茶けた岩を登り、
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すこ~しづつ標高が上がっていきます。
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こんなスイッチバックをテクテクと歩きます。
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いつもこの辺に来ると出会うカラスさん。こんにちは~。また来たよ~。
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さらにテクテクと坂道を登ります。
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左側のスイッチバックを登り、そのあと緩やかな坂道を延々と歩きます。
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随分と登ってきました。
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ああ、きれい。
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この日の目的地まであとちょっと。
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インディアンガーデンへ到着!
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ここはキャニオンの上から谷底の間に位置し、キャンプサイトがあります。

かわいいミュール鹿がお出迎え。ちょっと耳が長く、白いおしりが特徴です。
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みんな、お疲れさまでした~。
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キャニオンの谷底で宇宙を感じる

休憩後、先へ進みます。かなり下ってきました。上を見上げる角度が高く感じます。
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おっと。ファントムランチが見えてきました。
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コロラド川が近くなってきました。(なぜかこの写真だけ縦にならない)
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グランドキャニオンの谷底はこんな感じです。
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橋も見えてきました。
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トンネルをくぐると。。。
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その先は
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つり橋です。
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歩くとゆらゆら揺れます。
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この空気感、場のエネルギーを
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写真から感じていただけるでしょうか。
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橋を渡り終えるとすぐ先に、アメリカ先住民族の住居跡が見られます。
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かつてここに住んでいた人たちがいたのです。

毎日こんな絶景を見て暮らしていたのですね。

キャニオンの上はものすごく寒かったのですが、キャニオンの下は常夏、砂漠気候なのでサボテンが生えています。
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古そうな地層がニョキッと見えます。18~10億年前くらいの地層かしらん。
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って、さらっと書いていますが、こんな地層に触れることができるなんて、本当にすごいことです。

グランドキャニオンの谷底に下る醍醐味は、こういう信じられないほど古い地層の中に囲まれることが出来ること。

大地のエネルギーを体中にいっぱい浴びています。

そして小川沿いを歩いていくと、
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キャンプサイトに到着です! やった~。
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さて、ここでしばらく休んだ後、ファントムランチへ向けて歩いていきました。
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ここには宿泊施設と売店があります。
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この売店では、あるものが売られています。

グランドキャニオンの谷底”ファントムランチ”のロゴの入ったオリジナル・ハットです。

過去2回グランドキャニオンに降りた時は、2回ともその帽子が売り切れでした。

この帽子は赤い帽子だったのですが、最近、緑やオレンジ色のものが出たらしく、今回のグループのメンバーも、違う色が出るたびに集めている人もいました。

で、今回あったのが、ちょっと色あせた赤い帽子。それがとてもかわいいのもちろんお買い上げです
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ここに来ないとと買えないお帽子なので特別です。

うふふっ。しかもこんなかわいい色のお帽子が買えて満足です


さて、この夜の献立は”キムチ鍋”でした。

あの大きなお鍋が大活躍。しかも中にはキムチはもちろん、とうふにダイコン、えのきにごぼうなどがた~っぷり入っていました。

ちょっw。キャニオンの下でこんなにお野菜がたっぷりと食べられるなんて。凄すぎっ。

ということは、これを運んでくれた人がいたってことです。

若手の男の子2人が運んでくれたのと事。ありがとうっ。

。。。って、大事なキムチ鍋の写真はこれだけ。(←食べるのに夢中でした)
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疲れた体に野菜やキムチ鍋のスープがしみます。あ~、幸せ。


そして、この日の夜。

満天の星が夜空に瞬いていました。

この写真は、ご一緒した写真家Tさんからいただいたもの。
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すごくないですか? 実は私たちはこんなにいっぱいの星に囲まれて生きているのです。
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ああ。地球は宇宙の一部なんだ。

そう感じずにはいられませんでした。

肉眼ではここまで見えないかもしれないけれど、人間が作り出したレンズで見れる範囲でこんなにたくさんの星に囲まれているのが見えるのです。

これほどの星が宇宙にある中で、私たちだけが生きている存在だなんてありえない。
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こんな星たちに囲まれているのを見て、自分も宇宙の中の一部であることを強く感じたのでした。

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マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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