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グラストンベリー・トー

グラストンベリーで一番楽しみにしていたのが、「グラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)」に行くこと。

そもそもグラストンベリーに行こう、と思い立った理由が、グラストンベリーのトー(The Tor)が「地球上で太陽の神殿を収容する7つの霊的に重要な場所」と知ったから、でした。

そのため宿泊したB&Bは、グラストンベリー・トーの麓。

おいしい朝食をいただいたら、早速グラストンベリー・トーへと向かいました。

B&Bを出るとすぐにこんな姿が見えました。
Glastonbury Tor 1

グラストンベリー・トーは、イギリスの伝説的な王様、アーサー王が、魔法使いマーリーンと共に向かった「アヴァロン島」ではないか、といわれています。

雲海に浮かんだトーの写真を見ると、島に見えなくもありません。

クラストンベリー・トーへの入り口は2箇所あり、B&Bのロケーション上、私は街とは反対側の入り口から入りました。
Glastonbury Tor 2

丘にそった階段を登ります。
Glastonbury Tor 3

丘の頂上にあるのが「聖ミカエルの塔(St Michael Tower)」です。
Glastonbury Tor 5

世界中にパワースポットと呼ばれる場所がありますが、そのスポットを結ぶ線を「レイ・ライン(光のライン)」と呼びます。

その中で、ヨーロッパ最大と言われる有名なラインが、イギリスにある「セント・マイケルズ・レイライン(St. Michael's Line)」。

このラインはコーンウォールのランズエンド半島にある聖ミカエル山から、グラストンベリー・トーの聖ミカエルの塔まで伸びていて、ライン上にたくさんのパワースポットが点在しています。

St_Michael_St_Mary_Alignment_Map_Big-1.jpg

そのほとんどが、大天使ミカエル(St. Michael)に由来することから、「セント・マイケルズ・レイライン」と呼ばれるのだそうです。

いろ~んなことがあった2013年の締めくくりに、急に行けることになったのが大天使ミカエルの聖地なのはなんでなんだろうな~、な~んて思っていたのですが、出発前日の夜、なにげなくグラストンベリーについて調べていたら、さらにこんなことがわかりました。

このグラストンベリー・トーの地下には、ミカエルのレイ・ラインとマリア・ラインと呼ばれるレイ・ラインが交差してエネルギーが増幅しているのだとか。

マリア・ラインとは聖母マリアさまのエネルギーライン。

セント・マイケルズ・レイラインは男性性のエネルギーを、マリア・ラインは女性性のエネルギーを示しています。

2013年夏に行ったシャスタも男性性と女性性が共存する場所だったけど、2013年の締めくくりに行くことになったグラストンベリー・トーも男性性と女性性が重なる場所だなんて!

大天使ミカエルの男性性エネルギーで、勇気や強さ、意図することの大切さを、聖母マリアさまの女性性エネルギーで愛のエネルギーがもたらされ、バランスよく統合するのがココなのだとか。

男性性と女性性の統合。

これが2013年の締めくくりとしてまた出てきたとは興味深いです。というか導かれたんだな~、という思いました。


塔の中に入ることができます。
Glastonbury Tor 6

中は空洞です。
Glastonbury Tor 4

丘の上では風があったのですが、塔の中に入るとその風が倍増!! ビュービューと吹きすさびます。

その風の中、目をつぶってしばらく瞑想をしました。

本来ならば、冷たい風がふく中でたっているなんて出来ない私ですが、このときは不思議と苦じゃなくて、しかも手(特に風の当たっている右手)がポカポカと暖かくなっていくのを感じました。

エネルギーの感じは一体感や調和。穏やかで平和な感じを感じました。
Glastonbury Tor 7

私が塔に着いたとき、一組の家族がいましたが、塔の中から出てきたらその人たちはいなくなっていて、私ひとりっきり。
Glastonbury Tor 8

しばらくの間、聖ミカエルの塔をひとりで堪能!という贅沢なひと時を過ごしました。
Glastonbury Tor 9

まだ朝早かったため訪れる人も少なく、先日の晩から朝にかけて雨が降ったため、場のエネルギーがフレッシュ、というか浄化されているように感じられ、ピュアなエネルギーを体にいっぱい受け取ったような気がしました。

眼下には、グラストンベリーの街が見えます。
Glastonbury Tor 10

十分すぎるほど、たっぷりとここで時間を費やし、そろそろ下ろうかな~、と思っていた矢先に、
Glastonbury Tor 11

太陽が現れました。
Glastonbury Tor 12

もう言うことはありません。

しばらくすると人が来たので、グラストンベリー・トーを後にすることにしました。
Glastonbury Tor 13

後で読んだのですが、聖ミカエルの塔に続く道は二つあって、一つは直線で早く着く道、もう一つは蛇みたいに、トーの周りにとぐろを巻いている道。後者の道は女性用なのだとか。

私は街から来ると反対側の道を通ってきたので、直線で早い道を通り、帰りは長い女性用の道を歩いて降りたことになります。
Glastonbury Tor 14

なんか男性性から女性性の道を通して歩いたことになり、これも象徴的だったかも、なんて思いました。
Glastonbury Tor 15

でね、帰り道の途中で、絵の中にいるような、美しい光が現れて、
Glastonbury Tor 16

天使の梯子が見えました。
Glastonbury Tor 17

Glastonbury Tor 18

想像以上の至福の時を過ごすことが出来、ただただ感謝いっぱいで満たされた、グラストンベリー・トー訪問でした。
Glastonbury Tor 19

すばらしい時間をありがとうございました!!



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