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旅の直前に、またまたキネシオロジー体験

れれれっ。旅の話じゃないの~、と思う方もいるかもしれませんが、今回の旅を語るのには順序があるので、まずこの話をさせてください。

旅の前日に、キネシオロジーのセッションに行ってきました。

ヒーラーは前回とおなじ”のりこ”さん。

以前ブログに書いたけど、のりこさんはIHヒーリング(インテグレーティッド・ヒーリング/Integrated Healing)のヒーラーさんです。正確にいうとのりこさんの場合、IHヒーリングをベースにその人に必要なヒーリングを取り入れてセッションを行います。

IHヒーリングとはキネシオロジーの方法のひとつで、筋肉の反射テストによって体の声を聞き、自分の体の不調の原因を調べたり、潜在意識に隠れている心の問題を解き放っていくセラピーです。

前回のIHヒーリングでは、前世とのエネルギーコードが繋がっていたり、魂の統合率が43%だったり、グラウンディングが弱かったり、と、散々だった私の体をヒーリングしていただいたのですが、今回はさらにどんなことを体が訴えてくるか、とっても楽しみにしていました♪ (前回のヒーリング内容についてはこちらこちらをどうぞ)

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のりこさんのセッションは4ヶ月以上も前に予約していたのですが、まさかのタイミングで、旅の前日にセッションを受けることになりました。

全てのことはベストのタイミングであられると思っているので、この旅に行く前日にセッションを受けるということになったのは手放しておかなければならないことがあるんだろうな~、と感じていたのですが、いやはや、本当に人生って面白い、っていうか、もう自分のbeyondの世界で上手く導いていただいている、としか思えない、ミラクルの連続でした。

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前回のセッションでは、自分がこうなりたい、と思うことをいくつか羅列して行ったのですが、それ以上の結果だったので、もう体にまかせて、体が調整したほうがいい、ということにゆだねようと思ってセッションに伺いました。それでも旅に行くに当たって調整していただいたらありがたいな~、と思う数点について、箇条書きにして行きました。

その一つが高地に対応できること。

今回の旅は標高の高いところに行くので、高山病にならないような予防ができたらいいな~、ということ。

もう一つが、去年の暮れから続く咳が治らないかな~、ということ。

子供の頃から喉が弱く、一度咳をしはじめたらなかなか治らないのですが、去年の暮れに引いた風邪&インフルエンザの後、一ヶ月半近くたっても咳がとまらないでいたのです。

こんなことを望んでセッションに挑みました。

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のりこさんには旅の話と、↑の要望を伝え、彼女は前のカルテを見ながらふむふむとして、じゃあセッションに入りましょうか、とセッションルームへ移動しました。

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さて、今回のセッションでは...。

いい子、いい人でいること

呼吸器官

「(またまた)前世

なんかがでてきました。

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まず「いい子、いい人でいること」について。

これは私と母との関係が要因している、と出てきました。

えっと、私はあまり母とは問題を感じたことがなくて、よくセラピーで出てくる母親との関係、っていうのを見て、へえ~っ、て思ったのですが、今回のセラピーで浮かび上がってきたことを考えると、どんな親子関係でも大なり小なり親、それも母親と接することで、子供はいろんなことを感じ影響を受けるのだなぁ、ということをしみじみと感じました。

それだけ母親っていうのはすごい存在なのですね。

私の場合は弟がいるのですが、弟がすっごく手のかかる子だったので、私は母が大変なので自分は手のかからないいい子に徹し、自分は大丈夫、という生き方を早くから子供心に選択したようで、幼少にして自立した大人子供になっちゃったみたいなんです。

しっかりした子供だったので、母が頼る→早く大人になってしまった→わがままでいられない→自由でない(自分自身を表現できていない)ってことになったらしいんですね。

らしい、と書きましたが、実はすっごく納得です。

(丁度このセッションの一週間前に、母と電話で話をしたのですが、なんで私はこんなに自立した子に育っちゃったんだろうね~、と二人で笑って話したのですが、どうやらそれは母の姿をみてそうなったようです(笑))。

で、今の呼吸器系が弱いのは、いい子でいたために、言いたいことを抑える(甘えることができなかった)、オープンさに欠けていること(本音を言わなかった)が原因のひとつなのだそう。。。


それから今回また出てきた「前世のエネルギーコード」は、迫害や権力への怒り助けなければいけないというギルティ(罪の意識)感

私は昔っから「権力」というものが嫌いで、それを縦に偉ぶっている人をみると、すっごく嫌悪感を感じていました。昔というのは子供の頃からで、学校では「いい子」「いい人」で通っていた(と思う)のですが、稀にパワーを履き違えたシチュエーションに遭遇すると、許せないっていう正義感がモクモクとわいて出てくる子でした(笑)。

助けなければいけないというギルティ感については、私の好む映画やオペラを観れば一目瞭然ですね。


権力について浮かんでくるのは、例えば中三の時。

”市内合同音楽会”なんていうのがありまして、私の通っていた市の中学三年生が一同に集まり合唱会をする、っていう催しがありました。確かこのイベントは11月頃に行われたと思うのですが、すでにすっごく寒い時期。なのに、このイベントに参加するにあたって(確か)前日に、女の子はスカートを着用、ストッキングなし、って、わけのわからないことを校則の先生が言い出したのです。

このクソ寒いのに(失礼)ストッキングなし、ってありえない。

この先生の意図は、当時不良(こんな言葉今もあるんですかね)と呼ばれるような子達がわりかし多かった我が校で、目だった服装をした子がでないための苦策だったようなのですが、校則の先生は多分他の先生方との相談もなく急に生徒に向かって言ったらしく、他の先生方も当惑の表情をしているのも見受けられました。でも、我々女子生徒のシチュエーションについて弁護してくれる先生はいなくって...。

この重大発表のあと(笑)女の子達は、「明日どうする~?」ってことで話がもちっきり。ストッキングを履く、という子と、おとなしく従う、って子に真っ二つに分かれたのですが...。

その時の私の反応は、この苦策を先生の”権力駆使”と感じてしまったんですね。

他に選択肢があったのではないか。ストッキングなしという選択に至ったのか理解できない!理解できない、納得できないことには従えない。

このことを母親に話したら「で、どうするの?」 (←全く子供の考えに同意の体制です(笑))

高校受験目前で、今は知らないけど内申書(学校での素行について)も重要視されていた時代。なんかヘンなことをしたら内申書に響くかもしれないから~、という子もいたのですが、結論を言うと、私はストッキングをはいて参加しました(笑)。だって寒いんですもの。

私は当時わりかし成績もよく「いい子」だったので、担任の先生には「お~、Sakura、お前もはいてるのか~」な~んて言われましたが、結構いい意味で「そっか~」っていう感じでした。

何がいいたいかというと、何かパワーで押し付けられそうになると、それに過剰に反応して対抗してしまう気質がありまして、それはどうやら前世から強く来ているようなのです。


さらに出てきたのは、自分のことを「オープンにさらけだせない」という問題。これは前世と今世での問題らしく、相手を見て話を選ぶ→素の自分を出していない、ということ。

面白かったのは、またもや○歳、○歳、○歳で何かありましたか~、と言われる全てに、その原因となる事項が出てきたこと。

例えば今回も父の亡くなった年が出てきたのですが、その時私は父の死について感じたことをほとんど人に話さなかったんですね。”こんなことを聞かされても困るだろう””こんなことを話しても理解してもらえないだろう”という私の勝手な理由で。

そんなの話してみないとわからないのに。

のりこさん曰く、そういう反応は自己防衛反応なのだそうです。で、そういうことも呼吸器系の機能に影響を与えていたそうなのです。


こういった根本要因がいろいろと出てきたところで、今回のヒーリングのテーマは「呼吸器官、自己価値を上げること、オープンさ」に決定。

いい人でいなければいけない、という思い
完璧主義(まただっ。どうやら私のは根が深いらしい)
受け取ること、頼ること、甘えることが苦手
自分をオープンにしない


こ~んなことを手放すのが今回のセッションのポイントとなりました。


で調整していただくことで、今まで32%しか働いていなかった気管支の機能が100%になる、と体が訴えているそうです。


高地に行くから呼吸系の調整をしてもらったらいいな~(肺にいっぱい空気が入るように)、と思って挑んだセッションですが、呼吸器官が弱まっていた根深い根本原因をたたき切っていただくこととなり、結果、呼吸器官が機能するようになる、という一粒で二度おいしいグリコのキャラメル以上の結果(これも古っ。(笑) 一度のセッションでたっくさんの自分のクセの要因をたたき切っていただく)こととなりました。


そうそう、他にはあれこれ考えすぎ過剰に行動的なんていうのも出てきまして、これもタイムリー。

私は旅にでると、あれもこれも詰め込みすぎたり、普段から行動的なのに、さらに行動的になりあっちこっちに行ってしまうことがあり、今回の久々の一人旅では、周りに結構心配されていたのです。

でもそれも調整していただいたので、(いつもよりは)落ち着いた旅を過ごすことができました。(それでも睡眠時間の少ない旅となりましたが


ということで、旅の前日にいろいろな要因が出てきてのりこさんに調整していただいたのですが、このセッションがこの後の旅にどんな影響を与えたのか、そ~んな話を交えながら、旅の話をしたいと思います。


もうね、面白いくらいにいろんな場面でこのセッションの効果が出てくるのですよ。

逆にこのセッションを受けていなかったら、同じ時間を過ごしても、出会ったこと、見たこと、感じたことが全く違った旅になっていたと思います。

あまりにタイムリーに調整された問題が出てくるので、あっ、これはこの調整で出てきた感情だ、あっ、これはこの調整で直してもらったから、今までこんなふうに感じたり反応していたけど、もうこんなふうに反応しなくっていいんだ、なんていちいち感じながら、まるでサーファーが軽やかに波に乗っているように、自分に出てくるシチュエーションを波に乗るように楽しんで過ごしました。

Boiliva 1

前回も書いたかもしれませんが、人生って面白すぎっ

もう、私を守って下さっている、導いてくださっている全てのものに感謝です


...と前書きが長くなりましたが、じゃあ、旅でどんなことが起こったのか、をこれからつらつらと書いてみようと思います。


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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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Re: タイトルなし

こんばんは。

コメントありがとうございます♪

ご友人も気管支が弱いっていうのは、言いたいことをためちゃっていることが原因なのかもしれませんね。

私はアメリカに来てからいい子でいることをやめたのですが(笑)、でも根本的なものが残っていたようでセッションでそういうのがでてきて驚きでした。

なんでもためない、自分のままでいる、っていうのは大事なことですよね。そしてそれを受け止めてくれる人がまわりにいればさらに素敵です。そのためにはやっぱりありのままの自分でいることが基本で、自然とまわりがついてきてくれる、そうありたいです。



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マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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