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この景色を自分の目で見たかったの♪ ウユニ塩湖の鏡張り!

翌日の朝は、早く起きて空港へ荷物を取りに行きました。

なのにこの日のマイアミからのフライトは1時間半のディレイ。

またもや、です。

でも無事に荷物も出てきて一安心。


...この日、この後私は午後のフライトまで空港でのんびりと過ごしました。荷物もあるし、数時間ラ・パスに戻ってもやることないし...。WiFiが入るので、仕事とかしてました(笑)。


ところでラ・パスの空港は、街中よりも標高が高いのです。

街中は3,650mほど。これはホテルで測ったもの。
Uyuni Day 1-28

こちらは空港で測ったもの。
Airport.png

空港だと標高が4,000m以上もあるんですね。

ここで数時間ゆっくり過ごしたのは、後々の体調にもよかったみたいです。

初日はかる~い頭痛があったのだけど、翌日からはOKで、この日4,000mある空港でゆったりとしていたので、この後高山病の症状は全然でませんでした


さてさて、フライトの時間が近づいてきましたが、午後1時過ぎのフライトがさらに1時間のディレイ。

でももうそんなことにはめげません。

空港でロストバゲージ組の私たち3人は仲良くなって、それぞれ旅の話なんかをして楽しい時を過ごしました。皆さん旅好きで、いろ~んなところにいってらっしゃって、とても刺激的!その話を聞くのが楽しくて、またまた行きたい所が増えました。

ようやくゲートが開いて、歩いて飛行機に乗り込みます。
Uyuni Day 1-1

ラ・パスはこの日は小雨が降ったりやんだりしていたのですが、

目的地に近づくにつれ、だんだん晴れてきて...

飛行機から私の見たかったこの場所が見えてきました~
Uyuni Day 1-2

きゃ~っ。いい天気。

着いたところは、ウユニ
Uyuni Day 1-3

この時期、ウユニは日本人観光客に大人気。

20人ほど乗せた飛行機の半分以上は日本人でした。

でね、その日本人のうち半分位は空港にお出迎えが来ていたのですが、ロストバゲージ3人組の我々はホテルをはじめ現地の手配をな~んにもしていなかったんですね。

この時点で夕方3時過ぎ。

とりあえずタクシーにのって、私たちはツアー会社に向かいました。

着いたのは、日本人に人気の現地ツアー会社”ホダカ”。

ここに着くと、私たちよりも一足先に空港を出た男性達がいました。

で、彼らが私たちに言いました。

”今からツアーに行こうと思うんですけど、どうですか? 僕たちあと4人必要なんです”

この”ホダカ”では、ウユニ塩湖のツアーのチャーターを行っている。車一台7人乗り。全員集まるとツアーを出してくれる。(足りない場合は一人頭の価格を多く払えば出してくれることも)

彼らは3人いて、私たちは3人プラスもう一人空港で知り合った人がタクシーをシェアしたので4人。

で、皆一言”ツアー、行きますっ

ってことで、即ツアー決定。

この時点で夕方の4時。

後で知った話だと、通常夕方のツアーは3時くらいから出発するらしく、この時間帯で新しいツアーを組むのはかなり難しかったのこと。なのにドヤドヤッと我々が入ってきて、アッ問いう間にツアーが決定したので、回りのひとはあっけに取られていたようです。

ツアー開始時間は5時。

それまでに私たちロストバゲージ組はホテルを探し、荷物を置いて、ツアーの準備をしなければなりません。

私は目星を付けていたホテルがあったので、そこへ行くことに。彼らも私と一緒に付いてきました。

が、空いていたのは3人用の部屋一部屋のみ。

結局そこを私ひとりで使わせてもらうことにして、他の二人は別のホテルを探しに行くことになりました。
(でも隣のホテルが空いてました。ホッ)

即効で着替えてツアーの準備をして、5時のツアーに出発です。


我々が到着した前日まで、ウユニでは雨が5日間ほど降り続け、ウユニ塩湖の絶景がずっと見れなかったのだそう。

ウユニの街からウユニ塩湖までは、車で45分から1時間ほどかかるのですが、途中の町とかもこんなに水浸しになっていたので、その雨の多さが伺えます。
Uyuni Day 1-5

ウユニ塩湖の淵に到着。
Uyuni Day 1-6

ここから塩湖に入ります。
Uyuni Day 1-7

連日の雨で、塩湖はかなり深いようすです。

塩湖に入り、しばらく車を走らせると、見えてきたのはこの景色。
Uyuni Day 1-8

これです。この鏡張りの景色が見たかったのです!
Uyuni Day 1-9

ウユニ塩原は、ボリビア中央西部にある塩の大地。

標高約3,700mにある大地に広がる、大きな塩のかたまりの大地です。

面積は1万2,000平方キロメートル。

この一体は高低差が50cmほどしかなく、「世界でもっとも平らな場所」といわれています。

そのために、雨季に雨が降ると、その雨が薄くたまり、水が蒸発するまでのわずかな期間に巨大な天然の鏡が出現するのです。

それが、この絶景。
Uyuni Day 1-10

ほんと~に、鏡張りでした。
Uyuni Day 1-11

でもね、写真を見るとわかるように↑、この日は塩湖面に泡がブクブクと浮かんでいました。

連日の激しい雨のせいで出来た泡なのだそう。

泡の浮かんだウユニ塩湖の写真は見たことがなかったので、へ~っ、そういうこともあるんだ~、と新たに知りました。

泡があっても今まで見たことのないキレイな景色です。


やがて太陽が沈みはじめました。
Uyuni Day 1-12

残念なことに雲に隠れちゃった~、と思っていたら...

また太陽が出てきました。 太陽がふたつ~。
Uyuni Day 1-13

その太陽sがだんだんとお互い近づいてきて、
Uyuni Day 1-14

やがて一つになって、
Uyuni Day 1-15

沈んでゆきました。
Uyuni Day 1-16

わ~ん。初日からなんて素敵なの~~~。

もう本当にパーフェクト。

でも、さらに光&鏡のショーは続きます。
Uyuni Day 1-17

もうね、
Uyuni Day 1-18

絵画の中に自分が入っちゃったかのような気がしました。
Uyuni Day 1-19

鮮やかなオレンジが刻々とかわり、
Uyuni Day 1-20

どの場面を切り取っても、それはそれはキレイで、
Uyuni Day 1-21

言葉がでません。
Uyuni Day 1-22

こんな世界って本当にあるんだ~。
Uyuni Day 1-23

Uyuni Day 1-25

我々の遅いスタートのツアーは夜の11時まで。

その後は大星空大会です。

ウユニ塩湖では、風のない、星の瞬く夜になると星が塩湖の表面に映り、足元にも星が輝く宇宙を体験できるのです。

そして私たち7人の初日の夜に、それが実現しました。

もう、自分がどこにいるのかわからなくなってきます。

空を見ても、足元を見ても星☆が瞬いているのです。

私の技術では、その絶景が上手く撮れなかったのですが...
Uyuni Day 1-26

本当は、こぼれるくらいの星空...(泣)
Uyuni Day 1-27

っと、この日ご一緒したTさんが撮った写真の掲載をOKいただきましたので、ウユニの夜空を皆さんにお届けします!(Tさん、ありがとうございます!!!)

夜空はこんな感じ!
Uyuni Day 1-30

ねっ、すごいでしょ?
Uyuni Day 1-29

もう、本当に自分が宇宙の一部になっちゃった、宇宙と一体になっちゃった、って感じでした。

さらに...

この日、UFOが現れました。

それも2機。

最初は頭上をフラフラと一機飛んでいたのですが、やがて西側の空にもう一機現れて...。

今回は参加者全員7人とも一緒に目撃です。

もう初日から、ぶっ飛ばし。

ウユニ塩湖、すごいところです。


私たち7人は、奇しくも同じ飛行機に乗り合わせ、ディレイのおかげで夕日と星空と、UFOまで見ることができました。

でもですね、まだまだ美しい奇跡の景色は続くのです...


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テーマ : 南米
ジャンル : 旅行

コメント

きれいですね~。
写真でもこんなに美しいのですから
ナマで見たら、言葉を失うぐらいでしょうね。

凄いな~~~!
星空が凄い~~~綺麗ですね!

Re: タイトルなし

マザーさん、こんにちは。
このキレイさが伝わったようでうれしいです♪

まさに自然のミラクルです。世の中にこんな場所があったんだ~、と
思いました。

Re: タイトルなし

ミカさん、こんにちは。

> 星空が凄い~~~綺麗ですね!
私はこの星空をみなさんにお見せしたかったので、そう言っていただくと
嬉しいです♪ 写真を快くシェアしてくださったTさんに感謝です。

足元に星が瞬く、っていうのが本当にすごくて感動しました。

ミカ

>>元に星が瞬く

本当にすてきですね☆
日本にいてこのように珍しく美しいものを拝見させていただき、Tさんにも感謝です!

Sakuraさんの感性がますます研ぎ澄まされていきますね。
マチュピチュ旅行記も凄いと思いましたが、続きのblog楽しみです。

日本人旅行者たちのお話も面白いですが、
こんな遠くまで来ている人たちって日本から来ているって本当?
南米大陸住まいじゃなく?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ミカ

ミカさん

そうなんです。上を向いても、下を向いても星が見えるのです。こんな光景、はじめてみました。
この景色をどうしても皆さんにお見せしたかったのです☆

私もはじめてこの光景を写真で見たとき、すごい!と思って。で、どうしても自分の目で見たくなって、ここまで行ってしまいました。

地球って、本当にたくさんの表情を持っている、とつくづく感じました。

ところで日本人旅行者の方たち、本当です。大体行きは日本から3日かけてラ・パスまで飛び、さらにバスか飛行機でウユニに皆さん入っていたようです。

後日また書こうと思っているのですが、ウユニの鏡張りの光景が見れるのは1月2月のみ。雨季なため、本来ならばオフシーズンなのですね。でも鏡張りが好きなのは日本人だけらしく、この時期たくさんの日本人がウユニに来るそうです。本当にたくさんの日本人をみましたよ~♪


Re: タイトルなし

こんばんは。

本当にどの瞬間、瞬間も美しくって、その美しさを留めておきたくて、ものすごい数の写真を撮ってしまいました。それでも伝えきれないほどの美しさでした。

> 大地?鏡に映る大空の朝焼けや太陽が沈む瞬間、星が輝き、実際見たら、泣いてしまいそうです。

夕日が沈む瞬間。夜空にこぼれるほど瞬く星を見て、その美しさに涙がでました。そしてこんなキレイな地球に住んでいるんだ、と思いました。

> 星空には絶叫してしまいました☆
私もウユニについて知った時に見た夜空に驚きました。で、これを自分の目で見たい!って思ったのです。
だから気持ちはよ~くわかります。なので、どうしても皆さんに夜空をお見せしたかったのです☆

本当に宇宙に漂っているようですね

今日はありがとうございました。お話されていたウユニ塩湖の星空、ほんっとうにきれいですね~!宇宙の中にいるみたいです。夜空も素晴らしいですけど、お昼の幻想的な風景も本当にきれいですね~。地球は本当に美しいですね。ウユニ塩湖行ってみたいな~♪

Re: 本当に宇宙に漂っているようですね

きゃ~っ。八多さんからコメントをいただけるなんて、嬉しすぎですっ♪

こちらこそ今日はどうもありがとうございまし。

そうなんです。ウユニ塩湖の星空は、本当に自分が宇宙に行っちゃった、って感じでした。上を見ても、下を見ても星が瞬いているのです。

星の中に包まれている、そんな感覚でした。

で、夜明けになると、その星が少しづつ見えなくなっていくのですが、星って消えているんじゃなくて、ただ見えないだけなんだなぁ、と実感しました。真っ暗闇だと、降り注ぐくらいの星の数々が見えるんですね。そんな星の中に私たちが存在している、っていうのを感じて、感動しました。

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Author:Sakura
マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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