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キャニオンの谷底で宇宙を感じる

休憩後、先へ進みます。かなり下ってきました。上を見上げる角度が高く感じます。
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おっと。ファントムランチが見えてきました。
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コロラド川が近くなってきました。(なぜかこの写真だけ縦にならない)
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グランドキャニオンの谷底はこんな感じです。
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橋も見えてきました。
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トンネルをくぐると。。。
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その先は
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つり橋です。
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歩くとゆらゆら揺れます。
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この空気感、場のエネルギーを
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写真から感じていただけるでしょうか。
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橋を渡り終えるとすぐ先に、アメリカ先住民族の住居跡が見られます。
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かつてここに住んでいた人たちがいたのです。

毎日こんな絶景を見て暮らしていたのですね。

キャニオンの上はものすごく寒かったのですが、キャニオンの下は常夏、砂漠気候なのでサボテンが生えています。
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古そうな地層がニョキッと見えます。18~10億年前くらいの地層かしらん。
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って、さらっと書いていますが、こんな地層に触れることができるなんて、本当にすごいことです。

グランドキャニオンの谷底に下る醍醐味は、こういう信じられないほど古い地層の中に囲まれることが出来ること。

大地のエネルギーを体中にいっぱい浴びています。

そして小川沿いを歩いていくと、
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キャンプサイトに到着です! やった~。
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さて、ここでしばらく休んだ後、ファントムランチへ向けて歩いていきました。
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ここには宿泊施設と売店があります。
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この売店では、あるものが売られています。

グランドキャニオンの谷底”ファントムランチ”のロゴの入ったオリジナル・ハットです。

過去2回グランドキャニオンに降りた時は、2回ともその帽子が売り切れでした。

この帽子は赤い帽子だったのですが、最近、緑やオレンジ色のものが出たらしく、今回のグループのメンバーも、違う色が出るたびに集めている人もいました。

で、今回あったのが、ちょっと色あせた赤い帽子。それがとてもかわいいのもちろんお買い上げです
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ここに来ないとと買えないお帽子なので特別です。

うふふっ。しかもこんなかわいい色のお帽子が買えて満足です


さて、この夜の献立は”キムチ鍋”でした。

あの大きなお鍋が大活躍。しかも中にはキムチはもちろん、とうふにダイコン、えのきにごぼうなどがた~っぷり入っていました。

ちょっw。キャニオンの下でこんなにお野菜がたっぷりと食べられるなんて。凄すぎっ。

ということは、これを運んでくれた人がいたってことです。

若手の男の子2人が運んでくれたのと事。ありがとうっ。

。。。って、大事なキムチ鍋の写真はこれだけ。(←食べるのに夢中でした)
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疲れた体に野菜やキムチ鍋のスープがしみます。あ~、幸せ。


そして、この日の夜。

満天の星が夜空に瞬いていました。

この写真は、ご一緒した写真家Tさんからいただいたもの。
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すごくないですか? 実は私たちはこんなにいっぱいの星に囲まれて生きているのです。
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ああ。地球は宇宙の一部なんだ。

そう感じずにはいられませんでした。

肉眼ではここまで見えないかもしれないけれど、人間が作り出したレンズで見れる範囲でこんなにたくさんの星に囲まれているのが見えるのです。

これほどの星が宇宙にある中で、私たちだけが生きている存在だなんてありえない。
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こんな星たちに囲まれているのを見て、自分も宇宙の中の一部であることを強く感じたのでした。

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コメント

No title

Sakuraさん、こんにちは。
わぁ〜ぉ、絶景〜!私も橋を渡りたい、トンネルくぐりた〜い!
グランドキャニオンでキムチ鍋!キムチ、重いダイコン、トーフ背負ったなんて〜、アイデアがすごすぎ! 楽しそうな感じが伝わってきます。グランドキャニオンでキムチ鍋そんなに食べる人いないですよね?(笑)
帽子もget、フィニックスからちょっとハードな旅な感じもしますがSakuraさんAl君のキャラクターとキムチ鍋、満天の星空でとっても良い感じですね。
私、あまりに満天の星空を見ると言葉が出なくなるというか、背中がス〜っと、トリハダな感じがします。何か考えてしまったり、今までのこと思い出したり…
もう少し続きますよね?楽しみにしています。

Re: No title

Sfogliatelle さん

こんにちは。コメントの返信が遅くなりごめんなさい。今週は忙しくしておりました...。

> わぁ〜ぉ、絶景〜!私も橋を渡りたい、トンネルくぐりた〜い!

こんなふうに思っていただけたとは本望ですv-353 もう一瞬一瞬が絶景で、すばらしい景色が目の前を通り抜けていく、っていう感覚でした。

ブログを通してこの空気感やエネルギーが伝わるといいな~、と思っていたのですが、”橋を渡りたい、トンネルをくぐりた~い!”と思っていただけたなんて、とても嬉しいです♪

ところで”キムチ鍋”。これをグランドキャニオンの谷底で作って食べる人なんてホント少ないでしょうね(笑)まず、重い荷物は持ちたくない!っていうのが普通の人の考えだと思います。私一人だったら絶対に持たないし、とにかく軽くてお腹が満たされるものを必要最小限だけ持って行くと思います。

でも皆で食べる鍋はそれはそれはおいしかったです。v-344

そして星空。”言葉が出なくなる”私もそんな感じでした。
あの星空を見て、地球も自分も宇宙の一部なんだ、と強く認識しました。

「アリゾナの旅」はもう少しだけ続きます。今週、来週とちょっと忙しいのですが、時間を見つけてブログをアップしますので、もう少しだけおつきあいください。v-290




> 帽子もget、フィニックスからちょっとハードな旅な感じもしますがSakuraさんAl君のキャラクターとキムチ鍋、満天の星空でとっても良い感じですね。
> 私、あまりに満天の星空を見ると言葉が出なくなるというか、背中がス〜っと、トリハダな感じがします。何か考えてしまったり、今までのこと思い出したり…
> もう少し続きますよね?楽しみにしています。
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Author:Sakura
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