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マッチ売りの少女は誰が殺したのか?

ちょっと前なのですが、面白いブログを見つけました。

タイトルは「マッチ売りの少女は誰が殺したのか?

要約すると、

マッチ売りの少女が道行く人に「マッチを買ってください」と言うのではなく、「誰か助けてください」とお願いしていたら、寒空の下で死ぬことはなかったのではないだろうか?

っていう話です。

マッチ売りの少女

なぜこの話がその時の私に引っかかったかというと、私は人に助けを求めるのが苦手な人だなぁ、という認識と重なったから。(笑)

人に頼むとなんだか借りを作っちゃったような気になる、とか、

人に頼むとなんかずるいような気がする、とか、

自分でやっちゃったほうが早い、とか、

人に頼むと、それを自分でできなかった、という負の感覚を感じる、とか

いろんな理由があって、人に物事を頼むのが苦手です。

そしてなんでその時、こういう自分について思いを巡らせていたかというと、またまたのりこさんのIHキネシを受けたからなんですね~。

~~~~~~~~~~~~

今年に入ってから、私の身の回りの環境がガラッと変わりました。

物が壊れて買い替えたり、好きな色が変わって今までの服がどうもエネルギー的に合わないような気がして着れなくなって服を買い替えたり、職場では人が総入れ替えになったり。。。

なんか私の身近な登場人物たちが(物も含めて)総入れ替えとなりました。

それに伴い、私の生活リズムもガラッとかわり、今年に入ってから目まぐるしい変化を感じていたのですね~。(ブログも最近アップできてないし。。。)

で、この変化はどっからきていて、どこへ向かっているんだろう~、一体私はどこへ向かいたいの~、という思いでのりこさんのIHキネシを受けたんです。

そしたら、今回もいろいろ出てくる、出てくる。体の訴えが。


その時のテーマは、「自分軸で生きること」 「感覚を受ける力」 でした。

もうね、問題がてんこ盛りなんで、どこから書けばいいのかわからないくらいなんだけど(笑)、

問題の中に、

プライド求められることをやる物分かりがいい達観する

っていうのが出てきました。


そこで前出のマッチ売りの少女の話に戻ります。

リンクを張った「マッチ売りの少女はだれが殺したのか?」というブログには、

マッチ売りの少女が売れないマッチを売り続けた理由として考えられることに、

「少女には厳しい父親がいて、マッチをすべて売らなければ帰宅することが許されなかった」と書かれています。

そして、

"少女が生き残る道は無限にあった。誰かに助けを求めてもいいし、マッチ以外のものを売ってもいいし、近所の交番や各種NPO団体や民間企業に救いの手を求めたりすれば、寒空の下で死ぬことはなかった。しかし、幼い少女には「マッチをすべて売らなければ帰宅することができない」という親や教育の刷り込みが強烈に存在していたために、最終的に「刷り込みによって殺されてしまう」結果になった。

本当は生きる道はたくさんある。しかし、親や教育の刷り込みによって「自分が生きる為にはこれしかないんだ」と思い込まされてしまって、結果として(それがうまくいかなくなってしまった時に)死んでしまうという最悪の結末を迎えてしまう場面というのは、現代社会にもたくさんあると私は思う。"

と書かれていました。


う~む。。。

マッチ売りの少女は、実はいろんな選択を持っていたのですね。でも、彼女はひとつの選択しか知らなかったのです。


で、私の話に戻ります。

例えば私の体が訴えてきた私の思考のクセは、

プライドが高く人に助けを求められない、とか、

頼まれるとついなんでもやってしまう、

物分かりがいいので、つい自分はやりたくなくても、誰かがやらなきゃいけない、とか、自分だったらできちゃいそうだ、という理由でひきうけちゃう、

なんか腑に落ちないことでも、まっいいかっ、てすぐに開き直っちゃう(達観)

なので人に頼れない。。。

頭では、自分一人じゃなんにも出来ない、っていうのはわかっているつもりなんですがね、確かに人に頼ったり、お願いすることは超苦手でした。

それでね、それはどんな問題につながるかというと、まっ、自分でやればいいか、と達観してやっていくと、自分が本当に感じていること、やりたいのかやりたくないのか、という感覚を失ってくる、っていうんですね。

しかも、私の場合、義理人情、同情、困った人を助けなければ、という思いも強いらしく、それに追い打ちをかけていたようです。

私は、決断の時にくると、ワリと迷わずにスパッと物事を決めてそちらに向かうことができる、と自分では思っているのですが、泥中では、どうしたいのかわからない、とか、自分がどう感じているのかわからなくなることがあり、その要因が今回のキネシでよ~くわかりました。

さらに、前にも調整してもらってはいたのですが、またまた"達成感" "目標達成型思考"っていうのも出てきました。

私の場合、自分でどう感じているかわからない時でも、目の前に目標があれば、それに向かってまっしぐらに突っ走れる、っていう要因をもっていまして、それで誤魔化していたようです。

目標があれば、自分がやりたいこと、やりたくないことにかかわらず、突っ走る、というのは、前職、前々職で十分経験しているので、う~っ、そうか~、と思いあたりました。目標さえあれば、ついつい自分がやりたくないことでも引き受けちゃったりするのですが(仕事でですけどね)、そういうことを積み重ねていると本当に自分がやりたいことがわからなくなっちゃうのだそうです。

しかも。のりこさんが言うのは、目標達成型は"今を生きれない"というのです。

これは目からウロコでした。

いつもちょっと先を見ているので、"今、この瞬間"を見て生きていなかったのです。それはやばい。

さらに (まだあるのかい)

感受性は高いのに、感性が低い、って言われました。

"感受性"というのは、外からの刺激によって感じるもので、

"感性"というのは、内から出てくる感覚を受け取る力

だそうです。

それも納得。

私は映画や音楽やアートが好きですが、外からの刺激によって感じる感覚はあると感じているのですが、自分の中から湧き上がってくる感覚っていうのが乏しい、と前々から感じていました。

私の趣味は外から受け取るものが多いのに対し、自分で創作するものに対しては、どうもパッションがわかなかったのですが、そういうことだったのね~。(なんか自分でやってみたい、って気持ちはいつもあるのよ~)

のりこさんいわく、

"感受性"が強い人は、人の感情に敏感に反応したり、傷つきやすかったり、感情の揺れが激しいのですが、

"感性"というのは内から出てくるもので、感情や感覚を受け取る力もそうですが、その感覚を通じて、自分は何を感じているのか、自分がどうしたいのか、何を欲しているのか、を見極めるためのものとなり、これは内観力や洞察力につながっていくもの、

だそうです。

そして"感受性が強く、感性が低い人"(わたしみたいなタイプ)は案外多いのだそうです。

私の場合は感受性が強く、人や外からのエネルギーには敏感なのですが、達観していて、まっいいか、っとスルーするクセや、目標達成型でいつもちょっと前を見て生きていたので、人のエネルギーに敏感であっても、人のエネルギーに振り回されず、傷つきやすいとか、感情の揺れが激しくなるとか、生きづらくなるようなことはなかったのだそうです。


さて、"感性"を調べるためのチャクラは、ハートチャクラと第六チャクラなのだそうです。

ハートチャクラが閉じていても第六チャクラは開いている人はいて、その場合は、セッション中でもいろいろ気付きかおこり、変化が起こるらしいのですね。

私の場合も第六チャクラはいいのだそうですが、ハートチャクラが閉じていて、今回は"感覚を受け取る力"というのを調整していただきました。

ハートチャクラを開くことで、もっと自分がやりたいこと、や、自分が感じていること、がわかるようになれるのです。

その調整をしていただいたのが6月末のことでした。

で、その後の私はどうなったのでしょうか?

IMG_0502_convert_20150817081216.jpg

(つづく)

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