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映画 「The Kids Are All Right」

映画「The Kids Are All Right」を観に行ってきた。

The Kids are All Right

この映画、アネット・ベニング(Annette Bening)、ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)、それにマーク・ラファオ(Mark Ruffalo)やこの間ティム・バートンの「不思議の国のアリス」でアリス役をやったミア・ワシコウスカ(Mia Wasikowska)も出ている豪華キャスト。

The Kids are All Right 2

監督・脚本はリサ・チョロデンコ(Lisa Cholodenko)。

ストーリーはというと...

ニック(ベニング)とジュール(ムーア)は20年連れ添ったレズビアンカップル。彼女たちは「結婚」しており、二人はそれぞれ同じドナーの精子を使って子供を産んだ。

長女ジョニ(ワシコヴスカ)は優等生で18歳を向かえ、大学進学を控えている。長男レーザーは15歳で、悪友と戯れながらもそれなりにティーンライフを満喫している。

ことは子供たち、特にレーザーがバイオロジカル・ファーザーに興味を持ったことからはじまる。子供が18歳になったら本人の意思で精子ドナーとコンタクトが取れるシステムになっており、レーザーの願いでジョニは精子ドナーの斡旋会社に連絡を取る。

彼らのバイオロジカル・ファーザー、ポール(ラファオ)はレストランとオーガニック菜園を営んでいるが、未婚で将来の展望も何もない、気楽な生活を送っていた。

彼の出現で、この地に足をつけた”翔んだファミリー”に変化が起こる。

ニックは一家の稼ぎ手として奮闘し、ちょっとボッシー(親分風)で頑固なところがあるが、父親のような存在でいた。ジュールはそんなニックに感謝をしながら、キャリアもなくパッとしない自分の人生に劣等感を感じていた。彼女たちのミッドライフ・クライシスと子供たちの自立とが、ユーモアと素敵な会話によって展開されていく。


プレビュー(予告編)を観て、絶対に観たい!と思っていたが、期待を裏切らなかった。

何より素晴らしいのはアネット・ベニングとジュリアン・ムーアの演技力だ。ちょっと”えっ?”と思う組み合わせだが、さすが実力のある演技派女優さんである。本当に彼女たちがレズビアンのカップルに見えるのだからすごい。

The Kids are All Right 1-1

そしてマーク・ラファオのだめおやじぶりがまたいい。

さらにミア・ワシコブスカ。彼女はこれからがとても楽しみな若手女優さんである。

私の中ではTwo Thumbs Up!の映画であった。

The Kids Are All Right Trailer

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