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グランド・キャニオンの旅 - 谷底での一夜

キャニオン谷底についた後は、さっそくランチ。

おなかがぺこぺこだった。小川のほとりでランチをほうばることにした。
Canyon Day 2

ランチはなんと”おにぎり”。この旅にラスベガスから参加された方が、皆のためにおにぎりを作ってきてくれたのだ。この方は、男性5個づつ、女性3個づつを目安に合計50個のおにぎりを握ったとのこと。それにウインナー、ゆで卵に粗塩付き。このおにぎりのおいしいこと!涙ものであった。本当に感謝!
Canyon Day 1

Canyon Day 9

2時過ぎには無事全員集合!なんと優秀なグループだろう。皆が無事にキャニオンに降りてこられた、と一安心。

皆がそろった後、ブライト・エンジェル・キャンプ・グランドからファントム・ランチへ遊びに行くことにした。ファントム・ランチはキャニオン内に唯一ある宿泊施設である。
Canyon Day 3

Canyon Day 10

ファントム・ランチには、キャビンと男性/女性用のドミトリーがある。
これはキャビン。寝るところがあれば、テントをしょって歩くこともしなくていい。歳をとったらここに泊まりたいな~。
Canyon Day 11-1

こちらはドミトリー。(だと思う)中は2段ベッドになっている。
Canyon Day 12

敷地内にはこのようなオーディトリアム(野外劇場)もある。レンジャーがレンジャートークをここでするようだ。
Canyon Day 14

キャニオンを見渡しながら座れる、素敵なベンチ。
Canyon Day 13

ダイニング兼ちょっとしたギフト・ショップ。ファントム・ランチの宿泊客はここで食事をすることになっている。なので彼らの食事の時間は我々は入れないが、その時間以外は(時間帯は決められている)ここでビールなどアルコール類も飲むことが出来る。

またこのギフト・ショップには、ここでしか手に入らないファントム・ランチと刺繍されている、赤い帽子が売られている。今回の旅の参加者で、この帽子を持っている人が何人もいた。私もこれが欲しかったのだが、残念ならが売り切れであった(涙)。ということはまた来なくちゃいけない?
Canyon Day 4

今回の旅に参加していたプロのカメラマンの方が撮った写真。ベンチに座り、キャニオンの谷底の自然に囲まれ、さわやかな空気を感じながら、おしゃべりに花を咲かせている私たち。さすがプロの方が撮る写真は、フレームの入れ方からして違う。大切な一枚。
Canyon Day 19

こじんまりとしたビジター・センター。ここでノートにファント・ランチと日付の入ったスタンプを押す。
Canyon Day 5

ファントム・ランチからの帰り道。
Canyon Day 15

本当にきれいな景色。
Canyon Day 16

こんな花も咲いていた。
Canyon Day 17

あ~癒される!
Canyon Day 18

さて、ディナーの時間。ポータブル・コンロをフル活用して料理(!?)をする。
Canyon Day 6

日本のテクノロジーはすごい。お湯をかけただけでふっくらとしたご飯が食べられるアルファ米は、重量も軽く、持ち運びに便利だけでなく、おいしい、ときている。重宝ものだ。
Canyon Day 7

初日の夜は、カレーライス!ほかほかと体も温まって、大満足。
Canyon Day 8

キャニオンの底は日が暮れると本当に真っ暗。1日の疲れもあって、皆早めに就寝についた。Zzzzzzz~。

(キャニオンの静寂の中で、どこからともなく聴こえてきたイビキについては触れないことにしよう)

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グランド・キャニオンの谷底はそれはそれは美しいところでした。なんか他にはないエネルギーを感じます。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメント

アップありがとうございます。

景色キレイです。
画像でだけど・・・・
知らなかった世界??なので観れて良かったです。

景色にも感動しましたが・・・・
それよりもスゴイと思った事があります。

”おにぎり”50個
スゴイです。
朝早く起きて、作ってくれたと思うので
愛情もいっぱいで余計おいしい気がします~


Re: アップありがとうございます。

この景色、確かに、知られざる世界、ですよね~。

> 景色にも感動しましたが・・・・
> それよりもスゴイと思った事があります。
> ”おにぎり”50個

ぷぷぷっ。これには爆笑です。
グランド・キャニオンの谷底の景色より、すごいと思っていただけたなんて、おにぎりを作ってくれた方が聞いたら涙ものでしょう!作った甲斐があった、というものです。

朝、というよりも、半日かけて作ったみたいですよ。お米を何回にも分けて炊いたとか。ところで作ってくれた方、男性です。食べ物についての感動物語、次回にの続きがあります。

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