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インカ・トレール4日目-インカ・トレール終了、そして温泉

ペルーとボリビアの旅の記録が終わっていないので、またボチボチと綴っていきます...。


マチュピチュの観光を終え、グループの皆と待ち合わせていたマチュピチュ村のレストランへ向かった。
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4日ぶりのビール! うまいっ!!
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ペルーの定番料理、ロモ・サルタード。
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細切りにした牛肉とたまねぎ、トマト、ピーマン、それにフライドポテトといためたもの。

トラウト(鱒)料理。
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さて、食事がはじまるとしばらくして最後のセレモニーがはじまった。
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インカ・トレール踏破の証明書の授章式!
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私たちインカ・トレールを4日間、歩き通しました!!


インカ・トレールの前日”なんでこんなことやろう、なんて思ったんだろう””本当に歩けるの?”なんて思ったりしたのだけど、夢だったインカ・トレールを歩きマチュピチュにたどり着いたのです。

あ~、やっぱりチャレンジしてよかった!!


ここでしばらく雑談をした後、旅の仲間と別れるのは寂しかったけれど、AL君と私は皆と別れを告げてホテルへ向かった。

グループの大半はこの日の電車でクスコへ帰る。

しかし私たちはマチュピチュ村に1泊して、翌日もマチュピチュをゆっくりと見てから帰ることにしていたのだ。


線路沿いの道をテクテクと歩き、ホテルへ。
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チャーミングな内装のホテル。
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うわ~い。4日ぶりのベッド。
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ベッドで寝れるなんて、本当に嬉しい。

バスルーム!
Inca Trail 4-13


4日ぶりのシャワーはそれはそれはすごいことになっていた。
髪の毛を洗うと灰色がかかった土色の汚れ汁が...。写真に撮っておきたかったくらいグロテスク。(って、誰が見るんだよ)

インカ・トレールでは2ヶ所に水シャワーはあった。でも夜はものすごく冷えるので、とてもじゃないけど水シャワーなんて浴びられない。(AL君は浴びていたけど、アメリカ人と日本人では寒さに対する強さが違うのです)

私は体を拭くウエット・ティッシュのようなものとスプレー式のドライシャンプーを持って行き、それを利用したのだけど、これは必需品でした。

それでも半端ない汚れ。すごかったです。

こちらはお部屋についていたジャクジー。残念ながら使う時間がなかったのが心残り。
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我々の部屋はウルバンバ川ビュー。
Inca Trail 4-15

窓を開けると川のせせらぎの音が聞こえ、ベッドルームからもシャワーからもこの景色が堪能できる。トレッキングの疲れを癒すのに最適な素敵なホテルでした (滞在時間が短すぎて堪能しきれなかったのが残念)


さて、シャワーを浴びてすっきりした後は、マチュピチュ村滞在の一番の目的地へ向けて出発。
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入り口を抜けると
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遊歩道があり、ずんずん歩くと...
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じゃ~ん。温泉です!
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今はマチュピチュ村と呼ばれているこの町は、つい最近まで”アグアス・カリエンテ”と呼ばれていた。(私が以前に来たときはまだそう呼ばれていた)

スペイン語でアグアは水、カリエンテは熱いという意味。その名の通り、熱い水=温水が沸くとろこなんですね~。

洒落たロビーを通り過ぎ、
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フロントでお金を払い、靴を預け、ロッカーのカギをもらう。
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お湯は日本の温泉に比べるとぬるめ。もちろん水着着用の混浴です(笑)。
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長いトレッキングの疲れを温泉で癒す。最高のひと時でした。
(温泉のおかげか、翌日は体がすっきり!4日間のトレッキングの体の痛みもなく、元気でした!)

~~~~~~~~~~~~~~~

さて、長年夢見ていた「インカ・トレール」を踏破した感想は...。

毎日が目まぐるしく変わり、あっという間の4日間でした。

辛かったのは2日目の4,200mの登り。でもあの時感じた、自然と一体した感覚と愛の感情は強烈でした。

ブログの最初に書いたけれど”アンデスはこの地球上で女性の波動を代表し、ヒマラヤは男性の波動を代表している”という。

トレールを歩いている間、なんか優しい波動に包まれている、そんな感覚がありました。

私は輪廻転生を信じているんだけど、どうやら前は男であったことが多かったようなのです。そういうこともあり、女性性をもう少し学ばなければならない、という意味でも、ここに来る意味があった、というか、導かれたのかなぁ、なんて、勝手に思っています。


思い返すと「インカ・トレール」は、どの場面を切り取っても、かけがえのない一瞬一瞬だったと思います。

なんか人生と同じで、目的に達する、というのがすばらしいんじゃなくて、過程もひっくるめて全てが大事なんだ、っていう感じです。それはもう、インカ・トレール行きをプランしている時からはじまっているんですね。

ここを歩いて何か変わったかというと、ドラマティックに何かが変わったわけではありません。

ニューヨークに戻り、普通の日常を過ごしています。

でも、やっぱり前と後では、何かが違う。

この経験の後では、もうもとの自分とは違うんですね、きっと。

そう。ひとつ一歩先に進んだ自分。

そして、これからの人生のいろんなところで、この経験がまた生きてくるんでしょうね。

この経験を土台に、次はどんな一歩を進むのか、またこれからが楽しみです。


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テーマ : ペルー
ジャンル : 旅行

コメント

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Re: タイトルなし

こんにちは。

新年番組のマチュピチュ特集、どんなだったんでしょう。興味があります。案内役の女優さんが、マチュピチュを見て泣かれたとのことですが、気持ちがわかります。なぜかわからないんだけど、ただただパーフェクトに美しくって、光景が胸にジーンと響くんですよね。

はい。証明証は宝物です!

マチュピチュ村のホテルは、本当にかわいかったです。もっとゆっくりと出来ればよかったのですが。

アメリカ人というか、西洋人は寒さに強いと思います。でも周りの人たちは暑さには弱いです。体質の違いなんでしょうね。なので家では、温度調整が大変です。(私は寒いし、AL君は暑いので)

さてさて、インカ・トレールの話は終わったけど、まだ旅の続きがあって、これから南下しボリビアまでの話を綴ろうと思っています。もう少しお付き合いくださいね~。

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Author:Sakura
マンハッタンを眺めながら、ニューヨークの出来事、映画、音楽、おいしいもの、旅の話などを徒然と綴ります。

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