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シャスタ山 - Day 3 ミネラル・ホット・スプリング

シャスタの最後の観光は、「スチュアート・ミネラル・スプリング(Stewart Mineral Springs)」です。

ここはなんと温泉です。旅の最後が温泉って素敵。

到着すると、ちょうどスウエット・ロッジでセレモニーが行われていました。ネイティブアメリカンのドラムの音が、お腹にドンドンと響きます。
Mt Shasta 3-25

受付でチェックインして、建物の中に入るとソファーがあり、そこで待っていると、係りの人が個室へと案内してくれました。
Mt Shasta 3-25-1

温泉、と言っても、ここは各人個室を与えられ、それぞれのタブに自分にあった温度のお湯を張って楽しむという仕組みになっています。
Mt Shasta 3-26

ここのお湯は、ミネラルをたっぷりふくんだお湯を沸かして温泉として使っています。

ミネラルがいっぱいなため、お湯はぬるぬるした感じです。アロエジェルを薄めたような感触です。

で、成分がいっぱいなため、お湯に入るのは10分程度とし、その後サウナに入ってさらに体をあたため、外にあるクリーク(小川)へ浸かる、というのがここの正しい(?!)温泉の浸かり方です。
Mt Shasta 3-27

これを3回ほど繰り返します。

クリークですが、雪解け水のためとても冷たく、この日の温度は6℃!!
Mt Shasta 3-28

超寒がりの私は、本来ならば、足をつけることすら出来ない温度です。

さてさて、ここでは、個室をあてがわれたときにシーツを一枚くれます。

たいていの人は、個室の温泉を出たあとは、素肌にシーツ1枚をつけてサウナへ入り、サウナの中ではシーツを取って産まれたまんまの格好でサウナで温まり、またシーツに包まってクリークまで行き、そこでシーツを脱いでまたまた産まれたまんまの格好でクリークにドブンと浸かります。

私が前出のソファーに行ったとき、真っ裸の若い男女が団欒していて、目をどこへ向けていいやらちょっとドキドキしました(笑)。(そうです。すべて男女共有です! サウナの中もほとんどの男女は真っ裸でした)


折角来たのだから、がんばって小川に入ろうと努力しましたが、一回目はクリークに他の男性がいたのと、小川が冷たいので、シーツにくるまったまま、ひざ上まで浸かって断念。

2回目は水着を着て(笑)クリークに挑戦! 首までなんとか浸かれました。

3回目は、やっぱり自然のまんま入りたいな~、という気持ちがムクムクしてきたので、シーツ一枚でクリークまで行きました。運良く誰もいなかったのでAL君に待機してもらい、どぼ~んと裸で頭まで浸かった後、大急ぎでAL君にシーツを渡してもらい、達成しました~!!
Mt Shasta 3-29

広がった毛穴がキュッと引き締まった感じです。

3回目を達成して、ロビーの方へ歩くと、ひゅるひゅるひゅるっ、と足元を何かが横切りました。よ~く見るとヘビ。

へビって脱皮を繰り返すので、自分自身の成長を表す動物だと言われています。私もこれで一皮剝けて脱皮して、次の一歩を踏み出すことができるのでしょうか???

温泉を楽しんだ人たちは、サンサンと輝く太陽の下で日光浴をしています。
Mt Shasta 3-30

私はパラソルの下で、シャスタのおいしいお水を飲みながら、こんこんと流れるクリークを見ながらのんびりとしていました。

で、また空が気になって、ふと空を見上げると、ふわふわの雲。
Mt Shasta 3-31

...と、竜のしっぽのような雲が現れました。
Mt Shasta 3-32

しばらくするとスリーショットに!
Mt Shasta 3-33

ここの温泉の水は、強烈でした。私はちょっとよくばって長めに浸かっていたのですが、当日はお肌がつるっつる。トレッキングなどの筋肉の疲労や痛みはぜ~んぶここで消えました。

でも翌日に肌がかさかさ、日焼けの後のようにちょっとぼろぼろとしてきて、そのあとはまたつるっつる、もちもちの肌になりました。

ただ、どこでどう怪我をしたのか、右足のすねのところにすり傷ができていて、温泉に浸かっていたときも、ヒリヒリするな~、と思っていたのですが、ニューヨークに戻ってから、擦り傷だったはずのところが、大きな傷になっていて(ぜ~んぜん本人は自覚がなかったのですが)、なんとシャスタの最初の朝に見た雲みたいな「Z」の文字が浮かび上がっていました。なんだか焼印を押されたみたいです。(今も「Z」の文字がついたままです)


温泉を堪能し、ホットスプリングを出ようとレジのところを通り過ぎると、小さなギフトショップがあったので、ふと立ち止まりました。

そこにカードがあったので、ふと目に留まったキレイなカードを取り上げました。で、何気に裏をみると、そこには「ISIS(イシス)」と書かれていました。

AL君もこれを見てビックリ!

エジプトの女神イシス。そこにもLinked with Sirius(シリウスとリンクしている)と書かれていました。

クリスタルショップに続いて、またイシス。

わ~ん、ダメ押しですか~。

てな訳で、イシスのカードも買って帰りました(笑)。

どうやら上の方々は、イシスのメッセージを伝えようと、あの手、この手を使ってメッセージを送っていたようです。


...と、ここでシャスタの旅の全行程をこなしました~、と締めくくりになるところなのですが、まだまだ続きがありました。

ホットスプリングを出て、ハイウェイに入る道すがら、シャスタ山の上に、お~きな、大きなUFO雲がかかっていました。
Mt Shasta 3-34

あんまり存在感があるので車を止めて、写真を撮って、ふと別の方向を見ると、反対側はシャスタ山とは打って変わって、宇宙会議でも行われているかのような、怪しい空でした。
Mt Shasta 3-36

それにしても、くっきりはっきりしたしっぽの付いた奇妙な雲。
Mt Shasta 3-37

シャスタって本当に異次元の世界です。
Mt Shasta 3-38

最後にこ~んな美しい姿を見せてくれて、シャスタ山さん、どうもありがとうございました!!

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Re: タイトルなし

こんにちは。

> ネイティブアメリカンのドラムの音、私も聞いてみたいです。
ドラムの音は、お腹の底に響くような感じがします。You Tubeで調べたらでてくるかもしれないです。

> サウナも裸で男女一緒なんですね!
> 欧米の人達は裸は同性にも見せたがらないので、驚きです。
そうなんです。アメリカ人に温泉の話をすると、裸になってお風呂に他の人と入るなんて、絶対ムリ!!って言われます。でもですね、こちらの女子更衣室なんて、すごいんです。本当にいさぎよい位、皆さん脱ぎっぷりがよくて、真っ裸のまんまうろうろ歩いている人ばかり。

それは余談ですが、シャスタの温泉は、スピリチャルなリトリート、という感じのところでしたので、変な目で見る人とかもちろんいなくて、産まれたまんまの格好で自然にかえる、って感じだったので、皆さん自然体でした。

> 私って女性らしいですか?
はい、そう思いますよ~。髪の毛くるくるりん、を気にされるところなんか、とってもかわいかったです(笑)

でも憧れはカッコいいロックな感じなんですね。私と同じで両極なものに惹かれるんでしょうね(はははっ)。
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